スワンウィングドア2017年09月28日 23時15分16秒

ワインディングロード
なんと、マツダがガルウィングで特許を申請しているとのこと。やっぱ次期ロータリースポーツはスーパースポーツとして復活する可能性が高そうだね。ガルウィングというのは正しくはメルセデス 300SLのようなタイプ。マツダが考えているのはスワンウィングドアというタイプのもので、アストンマーチンが採用しているのと同じタイプとのこと。

スワンウィングって初耳なんだけど、ランボルギーニのシザーズドアほどの特別感は無い。一見普通のクルマのドアと違いは感じられないんだけど、ドアを開けるとドアが南斗聖拳みたく上に反りあがるらしい。ドアがせり上がるので車高が低くても縁石に当たることは無いんだけど、それ以外はあまりメリットも思いつかないよーな。まぁ普通のドアよりは見た目も特別感もあっていいとは思うけど。

ドアって横に開くのが当たり前になってるけど、よく考えたら狭いところでは出入りし難いんだよね。実は一番実用的なのってランボルギーニのシザーズドアなんじゃないかって思ってみたり。シザーズドアのセダンって便利なんぢゃね?昨今のミニバンのスライドドアみたくパワーアシスト付きにすれば使い勝手も悪くないし、狭い場所でもドアが全開に出来て便利そう。

今年の東京モーターショーで次期ロータリースポーツのコンセプトモデルとか発表されないかな、今から楽しみ。