5012021年08月11日 23時22分56秒

Levi's 501XX
久しぶりにリーバイスをポチッとな。ゲットしたのはアメリカ流通品のリーバイス501のリジッドモデル、デニム生地に糊が付いたままのノンウォッシュ品。アメリカ流通品はウェストだけでなく2インチ刻みでレングスが選べるのがいいんだよね。日本国内流通品の501はレングスが選べないので36インチを買って詰める事になるんだけど、オリジナルのチェーンステッチの方がカッコいいので昔から丈を詰めるのは嫌だった。

リジッドモデルのウェストは表記サイズより1インチ大きく作られていて、洗うと表記サイズに縮むんだそう。昔は「ノンシュリンクの501はワンサイズ大きめを買うべし」ってまことしやかに言われてたけど、それやるとウェストがブカブカになるらしい。レングスは表記通りの寸法で、洗うと3インチほど縮むとのこと。レングス34インチを買ったんだけど、俺は股下80㎝がジャストフィットなので気持ち短いカモ。以前買った36インチはちょっと長かった覚えがあるので、今回は34インチにしてみた次第。

なんで買ったかというと、安かったから。Amazonのウォッチリストに入れてたんだけど、自分にちょうど良さげなサイズがたまたま3400円になってたのでポチッとな。通常の半額以下なので2本買おうかと思ったんだけど、サイズが合わなかったらショックなのでとりあえず1本買ってみた。洗って縮み具合を確認してみて、ちょうど良かったらもう1本買うつもり。届いたのはメキシコ製の501だった。

社会人になってからはドゥニームやEternal Jeansを履いたり、最近はユニクロのセルビッジなんかも履いてたんだけど、久しぶりの501にちょっとワクワク。この値段で501が買えるんだったら、ユニクロジーンズの存在価値無いよね。リーバイス501以外のジーンズはどれも類似品みたいなもんだからね。

サドルバッグ2021年08月12日 23時33分08秒

KLX250
バイク用のサイドバッグが欲しい。サイドバックって使ったこと無いんだけど、積載性に乏しいオフローダーにマッチしそうな感じ。KLXでキャンプに出かけたいんだけど、大きめのサイドバッグを買えばKLXでもテントやランタンを積んでソロキャンプに行けそうな気がする。

学生時代にバンディットで北海道を回った時は、大型の完全防水シートバッグ(ターポリン製)をメインに、デイバッグとタンクバッグを使ってた。当時はそんな気の利いたサドルバッグってなかったよーな気がするんだよね。デイバッグは背負ってたんだけど、デイバッグ背負ってバイクに乗ってると凄く肩がこるんだよね。結局デイバッグもシートバックにくくりつけて、超リアベヴィな状態で走ってた(笑)。

欲しいのはEnduristanのブリザードサドルバッグXL。今までEnduristanなんて知らなかったんだけど、アドベンチャー界では有名どころみたい。値段はかなり高めだけど、ルイヴィトンのバッグに比べたらタダみたいに安い(笑)。シートバッグも良さそうなんだけど、KLXには向かないカモ。まずはサドルバッグを買ってみて、シートバッグも積載できそうなら買い足そうかな。シートバッグは結構リーズナブルなんだよね、なんでサドルバッグだけ高いんだろ?(^^;

トリシティ155 シューティングブレーク2021年08月13日 23時29分37秒

KLX250
これいいね、ヤマハトリシティ155 シューティングブレーク。屋根付きのスクータは以前から宅配ピザ屋とかが使ってるの見るけど、あれはリヤタイヤがデュアルになった商用スクーター。機能的にはほぼ同じと思うけど、トリシティシューティングブレークは凄くカッチョいい。リンク先のモデルはボディパネルがオリーブドラブだけど、これって後から塗装してるのかな?オリジナルのカラーラインナップだとしたらセンスがいいね、カラーリングまで俺好み。

ハンターカブでキャンプ行きたいと思ってたけど、こっちの方が面白そう。さすがに風の抵抗が大きくて高速道路を走るのは速度的に厳しいものがあると思うけど、長距離でなければ100km/h巡行は行けるんじゃないかな。ウチから房総くらいなら風が体に当たりまくるKLXよりも快適に移動できそう。バイク固有の爽快感には欠けるだろうけど、趣味を楽しむためのギアとして凄く魅力を感じる。

風が体に直接当たらないので、これなら冬場でも乗れそう。グリップヒータを付ければ、ダウンジャケット着るだけで冬場も普通に乗れちゃいそう。トレントフライヤーを羽織っておけば雨の日も快適に走れそうだし、フロントのデュアルタイヤは悪天候でも安心してブレーキング出来そーな気がする。車体購入価格はそれなりに掛ると思うけど、維持費は安いのでFTRからの乗り換えもアリかなって妄想してみたり(^^;

原チャリ2021年08月14日 23時03分54秒

FTR223
今思えば90年代の原チャリってなかなかに面白い乗り物だった。16の時に原付の免許を取って乗り始めたんだけど、自由を手に入れたようでたまらなく嬉しかった。初めての愛車はスズキシュート、兄のおさがりでもらった原チャリだった。そうそう死んだ婆さんが乗ってたスズキカーナも良く乗った。アクセル全開したらウィリーしてコケて、ブレーキレバーをひん曲げてしまったっけ(笑)。

当時の原チャリは2ストロークエンジンを搭載していて、結構力強い加速が楽しめたんだよね。とはいってもせいぜい7ps程度の出力なので加速する時はフルスロットルだし、上り坂になると明らかに減速した。だけどあの原チャリの軽快感って楽しかったんだよね、スロットル全開で振り回して乗る感じ。下手くそな俺でも前全開走行できてたもんね。これぞ人馬一体ってやつだね、ロードスターと原点は同じ。

今の原チャリは4ストエンジンなので、当時の2ストスクーターより非力なハズ。当時の2スト原チャリに似たが味わえるのは125ccのスクーターだろうね。4ストの原チャリには乗ったことがないんだけど、パワー無くても楽しいのかな?そう考えるとハンターカブっていいね、買っちゃおうかな。走りだけを見るとFTRの方が楽しいと思うけど、ハンターカブのツール感は魅力的。ハンターカブに荷物積んでキャンプに行きたい。

アルファスパイダー2021年08月15日 22時59分23秒

EUNOS ROADSTER
懐かしいね、アルファロメオスパイダー。ユーノスロードスターが登場するまで、オープンカーの代名詞のような存在だったのがアルファロメオスパイダーだった。当時はそれなりにお洒落でカッコよく見えてたんだけど、今見るとリアのオーバーハングとかえげつない。おしゃれなイタリアン2ドアクーペではあるけど、素人目にもスポーツカーのパッケージングとしては問題アリアリ。

このクルマのことは良く知らなかったんだけど、マイナーチェンジを続けながら1966年から1993年までという長きにわたって作られ続けたモデルだったらしい。センチュリーやデボネアが長く作られるのは分かるけど、2ドアクーペが30年近く作られたのって凄いと思う。それだけファンも多くいたんだと思うけど、その割に旧車としては影が薄いような気もする。外国では人気あるのかな?

個人的にはこっちのアルファスパイダーの方が好き。顔つきとか超カッコいいよね、流石はイタリアンスポーツといったデザイン。3.2Lエンジンを搭載した6MT車が200万円以下だなんて、このアルファスパイダーお買い得過ぎる気がする。 ...と思ったら修復歴アリになってるね、残念。まぁいくら安くても俺はイタ車を買うことは無いと思うけど(^^;

新型カウンタック2021年08月16日 23時53分16秒

EUNOS ROADSTER
ランボルギーニカウンタックがリバイバルされるんだそうな。スーパーカーブーム時代を経験したアラフィフのクルマ好きとしてはなんとも感慨深いニュースだけど、思ったよりもインパクトに欠けるよーな気もした。新型は一目でカウンタックと分かるエクステリアデザインをしていてカッコいいんだけど、想像の範囲内というか斬新さはさほど感じられなかいんだよね。個人的にはウラカンの方が好きカモ。

カウンタック以降のランボルギーニはウェッジシェイプを踏襲したモデルが多くて、特にサイドから見たシルエットはどのモデルもオリジナルのカウンタックの流れを汲んでいる。カウンタックの後継モデルだったディアブロなんて、そもそも90年代版カウンタックみたいなエクステリアデザインだったし。そういった意味では新型カウンタックに、リバイバルモデルとしての新鮮さが感じられないのも仕方ない気がする。

新型は6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンに48Vのモーターを7速トランスミッションに組み込んだハイブリッドスーパースポーツ。乾燥重量1595kgの軽量ボディにシステム出力814hpの組み合わせ、パワーウェイトレシオは2kg/hp切りと新型カウンタックの名に恥じないスペック。V12エンジンを搭載するという意味ではオリジナルカウンタックのレガシーを踏襲してるけど、ランボルギーニの上級モデルはV12を搭載してきてるのでこれも特別感とか新鮮味といったものは感じられない。

それにしても新型カウンタックを見て、改めてオリジナルモデルの完成度の高さを再認識。オリジナルカウンタックって凄いね、これぞザ・スーパーカーだと思う。 ...オリジナルモデルの内装だけはどうかと思うけどね(笑)

ワクチン接種2021年08月17日 23時28分36秒

EUNOS ROADSTER
今日はロードスターの納車日。28年前の今日、マイロードスターは納車されたのでした。早いもんだね、もう28年か。特に大きなトラブルも無く、幸い事故にも遭わず、28年も乗ってこられたことに感謝。買った当時は将来まさか4台持ちになってるなんて想像もしてなかったけどね。50周年まではあと22年、その頃俺は72歳か。健康でいられたらまだハンドル握ってるだろうね。健康に気をつけて、頑張って生きていかないと(^^)

新型コロナのワクチン接種を受けてきた。市川市はまだ予約すら始まってないので、職域接種でモデルナのワクチン接種を受けてきた。まさかワクチン打つために岡山まで往復するとはね。次回接種は4週間後。ワクチン打って10時間ほど経ったんだけど、腕に痛みを感じるくらいで今のところ熱は出ていない。

国内で接種されているワクチンが全て欧米製というのが寂しいね。国内の医薬品メーカーにとってワクチンビジネスって面白くないらしいね。学生のインフルエンザワクチン接種が任意になって学校で接種をしなくなった事も国内のワクチン産業衰退の一因なんだそう。それにしても100万人に数人出るような副反応が受け入れられないなんて、ニポンはいつからこんなポンコツな国になってしまったんだろう。

原発の事故でも明らかになったけど、日本はリスクマネージメントが出来てないよね。非現実的な絶対安全なんて考え方は捨てて、リスクを適切に評価して許容できるものは受け入れていかないと外国との差はどんどん開いていくばかりな気がする(--;

シマノスコーピオン 1602R-52021年08月18日 23時14分03秒

シマノスコーピオン 1602R-5
シマノのスコーピオンブランドの5ピースベイトキャスティングロッドをゲット。アマゾンで買おうかどうしようか迷ってたんだけど、先日立ち寄った釣具店に在庫があったので迷わずリアクションバイト。国道16号沿いの沼南にある釣り具のブンブンなんだけど、この店舗がかなりデカい。取扱ってる釣り具もほとんどがゲームフィッシング用のタックルで、品ぞろえはかなり充実。

このお店なんだけど、コンパクトなマルチピースロッドは基本的にケースが展示してあって、見たいものを店員さんにお願いするスタイル。展示品とは違い触られたり曲げられたりして無いので、在庫品も安心して購入することができる。それにしても在庫があるってのは大きいね、やっぱ実物を手にすると思わずリアクションバイトしてしまう(^^)

購入したのは1602R-5。シマノのロッドの型番は以前から変わっていないので、番号を見たら大体どんなロッドかは想像がつく。最初の1がベイトキャスティングロッド、次の二桁の60がレングス6.0フィート、次の2がパワーでミディアムライト、Rがレギュラーテーパー、最後の5が5ピースを意味している。1602R-5はバス釣りのオカッパリで使い易い万能ロッドということになる。

ちなみにこれまで海外などで20年以上愛用してきたスコーピオンは1601R-4。この二つのロッドは似たようなスペックだけど、並べて見ると全然違う。全長は同じ6フィートだけど、1602R-5はセミダブルグリップなのでブランクスは短め。ガイドの数も位置もかなり違う。あと5ピースなので仕舞寸法が1601R-4よりコンパクト。比べてみると各ピースの全長が5㎝くらい短かくて、デイバッグの中に余裕で収まるサイズ。

15101F-5にしようかと思ったんだけど、在庫が無かった。だけど5フィート10インチにセミダブルのグリップの組み合わせはちょっとアンバランスかもしれない。購入した1602R-5はシングルグリップ換算だと5フィート8インチ程度なんだよね。まだ投げてないけど、個人的にはこのくらいが丁度良さげ。15101F-5はシングルグリップだと実質5フィート4インチくらいなので、ちょっと短いカモ(^^)

カルカッタコンクエストとの組合せ2021年08月19日 20時43分19秒

シマノスコーピオン 1602R-5
新しく買ったシマノスコーピオン1602R-5、これがなかなか作りがいい。約25年前に買った前作1601R-4も作りが良くてシマノには全幅の信頼を寄せてるんだけど、新しい1602R-5も期待を裏切らない作り。無塗装のフェルール(つなぎ部)はしっかりとしてガタは感じられないし、ブランクスは継ぎ目を感じさせない自然な曲線を描いて曲がる。キシキシと軋む音をたてるロッドも珍しくないので、流石はシマノと感心させられる。

ブランクスは上位モデルの青シャウラと同じブランクスを使用しているのだそう。青シャウラって言われても知らんけど(笑)。グリップは現行ラインナップの中の最上級モデル、ワールドシャウラと共通らしい。ワールドシャウラは6万円を超えるモデルなので、当然ながら塗装とか仕上げの差別化はされてると思うけど、スコーピオンの仕上げも十分に美しくて見とれてしまう俺。俺の手持ちのタックルってほとんどが80-90年代のタックルなんだよね、最新のロッドを手にしたのは20年ぶりくらい(笑)。

ガイドはステンレスフレーム仕様のSICガイド。そうそう、昔はゴールドサーメットとかあったけど最近は見ないね(笑)。旧1601R-4もガイドはステンレスフレームだけど、背の高いフレームに時代を感じる。ガイド数は8個と、旧1601R-4よりも1個少ない。ニューガイドコンセプトとか言ってガイドが10個以上ついてるロッドも珍しくなかったけど、最近はロングキャストを意識してガイドが少なめなのがトレンドなのかな。新しい1602R-5の方がガイドの径も大きくて、ロングキャストに向いているらしい。

ただ一番手前のガイドがリールに近いんだよね、1601R-4とくらべると15センチくらいリール寄りについている。ロープロファイルのリールだと問題ないと思うけど、愛用してるカルカッタコンクエストDCだとラインがまっすぐに出ていかずに、ガイドのところでちょっと曲がってしまう。まぁ俺程度の腕では誤差の範囲だけど、ガイドが抵抗になると思うとちょっとどうかと思う。

個人的にはこのブランクスに軽量なチタンフレームのガイドを組み合わせてみたい。久しぶりにロッドのカスタムに挑戦してみたくなってきた。ガイドを全て取り払って、軽量なチタニウムフレームのガイドを糸で巻いてエポキシ樹脂でコーティング。そういえばエポキシ樹脂の垂れを防ぐ為のロッドの回転マシーンも持ってた筈なんだよね、実家を探せば出てくるかな?(^^)

エミーラ2021年08月20日 23時07分39秒

EUNOS ROADSTER
ロータス渾身のニューモデル エミーラ、カッコいいね。エクステリアのスタイリングがいいね、全長がかなり切り詰められていてリア周りが間延びしていない。ミッドシップスポーツはリア周りが間延びしていて野暮ったく見えるモデルも少なくないけど(初代NSXとか新型コルベットとかね)、エミーラはラゲッジスペースなど利便性を犠牲にしてでも走りを優先してるのがスタイルからも伝わってくる。

ただ、エミーラはデカくて重い。絶版になったエボーラに似た位置付けのモデルだと思うけど、軽量コンパクトがウリだったエリーゼとは全く別のクラスのスポーツカーといえる。ライバルはポルシェケイマン・ボクスターやトヨタスープラ・BMW Z4といったところか。ロータスには根強いエリーゼファンも多いけど、ロータスはより儲けのいいミドルスポーツに軸足を移そうとしてるのかもしれないね。

最終モデルのエリーゼは買いだったね、個人的にはトヨタ製の1.6L自然吸気エンジンを積んだ素のエリーゼがベストバイだったと思う。新車が500万円台で買えたんだから、今思えばS660よりずっと魅力的。まぁクルマで金を儲けるつもりは無いし、エリーゼは全然買う気はなかったけどね。エリーゼ買う金があったら、中古のNA6かって愛でる方が幸せだと思ってたし(^^) ←実際そうしてしまった男