キックスターター取付け ― 2020年06月16日 23時49分37秒
今日は天気が良かったので、年休を取ってKLXにキックスタータを取り付けてみた。キックスタータキットは8年前に買ってたんだけど、取り付け未遂に終わってたんだよね。最初はカバーが閉まらずに断念、2回目はキックスタータのギヤとスプリングの組み方が分からず断念、3度目の正直と言うことで本日無事取り付け完了。 ...実は組み上げた後にキックしてもキックバーが戻ってこなくて、もう一度ばらしてスプリングを組み直したので、4回目でなんとか成功。整備書買っておけば1回で付いてたよね、きっと。パーツカタログの絵だけで組み上げたんだから、俺頑張ったと思う(笑)。
キックスタータは無事取り付けられたんだけど、深刻なエラー発生。ウォーターポンプのインペラーを固定しているナットを強く締め付けすぎて、シャフトのネジがオーバートルクで破断してしまった。このままだと冷却水が循環しないので、空冷エンジンになってしまう。修理しないと乗れないので、冷却水とエンジンオイルは入れずにそのまま組み上げて本日終了。
パーツカタログで確認してみると、破損したパーツの値段がおよそ7000円。オイルポンプとウォーターポンプはシャフトを共用していて、破損したパーツを含むオイルポンプアッシで交換するとおよそ10,000円。どうやらエンジンばらさなくても、今回と同じくエンジンカバー外してオイルポンプにアクセスできそうなので一安心。これなら自分で修理できそう。この値段の差ならオイルポンプアッシを新品に交換だね。ガスケット類は念のため2種類オーダーしてたんだけど、やっぱ使うことになってしまった(^^;
キックスタータは無事取り付けられたんだけど、深刻なエラー発生。ウォーターポンプのインペラーを固定しているナットを強く締め付けすぎて、シャフトのネジがオーバートルクで破断してしまった。このままだと冷却水が循環しないので、空冷エンジンになってしまう。修理しないと乗れないので、冷却水とエンジンオイルは入れずにそのまま組み上げて本日終了。
パーツカタログで確認してみると、破損したパーツの値段がおよそ7000円。オイルポンプとウォーターポンプはシャフトを共用していて、破損したパーツを含むオイルポンプアッシで交換するとおよそ10,000円。どうやらエンジンばらさなくても、今回と同じくエンジンカバー外してオイルポンプにアクセスできそうなので一安心。これなら自分で修理できそう。この値段の差ならオイルポンプアッシを新品に交換だね。ガスケット類は念のため2種類オーダーしてたんだけど、やっぱ使うことになってしまった(^^;
ワイドペグ ― 2020年06月14日 21時55分56秒
KLX用のフットレストをポチってみた。台風の強風でバイクが倒れたときにペダルが変形しちゃったんだよね。純正ペダルはシートメタルを溶接して作られているので、バイクが転倒したりして強い力が加わると変形してしまう。その分軽いからノーマルフットレストも嫌いじゃないんだけど、一度ワイドペグを使ってみたかったので買ってみた。
ポチったのはスチール製のワイドペグなんだけど、これがずっしりと重くてビックリ。てっきり純正のようにシートメタルを溶接してるもんだと思ったら、このワイドペクは鋳物だった。小さい部品なので重いといっても知れてるんだけど、軽量マニアとしてはちょっと気になるレベル。まぁ己の体重の方がよっぽど軽量化の余地があるのは分かってるけど。
ワイドペグの使い勝手が良かったら、軽量なアルミ製のワイドペグを買うのがいいカモ。KLX250にはたいていの場合スニーカーを履いて乗ってるので、アルミ製フットレストでも削れることはほとんど無いと思う。ワイドペグのフィーリングがイマイチだったら、純正のフットレストを注文するのもアリかも。
それにしてもまさかバイクのパーツをアマゾンで買う日が来るとはね(^^;
ポチったのはスチール製のワイドペグなんだけど、これがずっしりと重くてビックリ。てっきり純正のようにシートメタルを溶接してるもんだと思ったら、このワイドペクは鋳物だった。小さい部品なので重いといっても知れてるんだけど、軽量マニアとしてはちょっと気になるレベル。まぁ己の体重の方がよっぽど軽量化の余地があるのは分かってるけど。
ワイドペグの使い勝手が良かったら、軽量なアルミ製のワイドペグを買うのがいいカモ。KLX250にはたいていの場合スニーカーを履いて乗ってるので、アルミ製フットレストでも削れることはほとんど無いと思う。ワイドペグのフィーリングがイマイチだったら、純正のフットレストを注文するのもアリかも。
それにしてもまさかバイクのパーツをアマゾンで買う日が来るとはね(^^;
フォークプロテクター ― 2020年06月13日 23時36分11秒
KLXにフォークプロテクターを巻いてみた。まだちょっと違和感を感じるけど、すぐに慣れると思う。フロントフォークを守る機能部品と思えばこのパーツはアリかもね。少なくともサビが目立つよりはこっちの方がいい。厚手のラバーにマジックテープが縫い付けてあるだけなんだけど、意外と厚みがあってしっかりとした作り。ゴムでテンションが掛かってるので、ズレたりすることも無さそう。そのうちゴムが伸びてきそうなので、黒のタイラップで巻いておくとイイかも。
今回取り付けたプロテクターはラバー製だけど、純正のインナーチューブカバーのような樹脂製のプロテクターもあった。あまり高いパーツじゃないので、それも買って試してみよーかな。この手のパーツってカーボンパターンとかがプリントされてるのが多いけど、なんちゃってカーボンのパーツは嫌。ドライカーボン製じゃないなら、普通の黒か白の樹脂の方がいい。
意外とカッティングシートがイイかも。カッティングシートを貼り付ければフロントフォークのガードにもなるし、重量増もほとんど無い。アウターチューブは凹凸の無い円柱形状なので、シートを切り出すのも綺麗に巻くのも容易。色褪せてきたり飽きてくれば、新しいシートに貼り替えるのも簡単。マットブラックやガンメタとか貼るとカッコいいかも(^^)
今回取り付けたプロテクターはラバー製だけど、純正のインナーチューブカバーのような樹脂製のプロテクターもあった。あまり高いパーツじゃないので、それも買って試してみよーかな。この手のパーツってカーボンパターンとかがプリントされてるのが多いけど、なんちゃってカーボンのパーツは嫌。ドライカーボン製じゃないなら、普通の黒か白の樹脂の方がいい。
意外とカッティングシートがイイかも。カッティングシートを貼り付ければフロントフォークのガードにもなるし、重量増もほとんど無い。アウターチューブは凹凸の無い円柱形状なので、シートを切り出すのも綺麗に巻くのも容易。色褪せてきたり飽きてくれば、新しいシートに貼り替えるのも簡単。マットブラックやガンメタとか貼るとカッコいいかも(^^)
爽快感 ― 2020年06月12日 23時43分41秒
手元にロードスターが無いので最近の週末は大抵KLXに乗ってるんだけど、やっぱバイクは最高に気持ちがいいね。爽快感というか、特別感は間違いなくロードスター以上。ロードスターの屋根を開けても、KLXの解放感には到底及ばない。一方でKLXにはロードスターの快適さは無いので、長距離走るととにかく疲れる。KLXと違ってロードスターには1日のツーリングを難なくこなせる快適さがあるんだよね。ロードスターも高速道路を長時間走るのには向いていないけど、日帰り房総ツーリングならロードスターがベスト。
スーパーセヴンって、ロードスターよりもかなりバイク寄りのクルマだと思う。スーパーセヴンに乗ったことないので想像になるけど、4輪のバイクって表現が一番しっくりくる感じ。バイクよりは快適だと思うけど、ロードスターほど快適でもないハズ。バイクみたく直接体に風はあたらないので疲れは少ないと思うけど、その分爽快感もスポイルされていると思う。爽快感は、バイク>スーパーセヴン>NAロードスター>NDロードスターの順だと思う。NAはNDよりもガタピシいうので、走らせてる特別感が爽快感につながると思われる(笑)。
スーパーセヴンを買いたいと思ってた時期があったんだけど、上記のように考えるようになってからはバイクとNAを所有するのが一番満足度が高いと思うようになった。当然バイクにも違いがあって、オフローダーのKLXはオンロードバイクよりも爽快感が感じられる。KLXの爽快感は車重の軽さとリラックスしたライディングフォームによるところが大きいと思う。視点もSUVの運転席より高いと思う。
16で免許を取って以来、原付スクータの軽快さが忘れられないんだけど、KLXも軽快さで負けてないんだよね(^^)
スーパーセヴンって、ロードスターよりもかなりバイク寄りのクルマだと思う。スーパーセヴンに乗ったことないので想像になるけど、4輪のバイクって表現が一番しっくりくる感じ。バイクよりは快適だと思うけど、ロードスターほど快適でもないハズ。バイクみたく直接体に風はあたらないので疲れは少ないと思うけど、その分爽快感もスポイルされていると思う。爽快感は、バイク>スーパーセヴン>NAロードスター>NDロードスターの順だと思う。NAはNDよりもガタピシいうので、走らせてる特別感が爽快感につながると思われる(笑)。
スーパーセヴンを買いたいと思ってた時期があったんだけど、上記のように考えるようになってからはバイクとNAを所有するのが一番満足度が高いと思うようになった。当然バイクにも違いがあって、オフローダーのKLXはオンロードバイクよりも爽快感が感じられる。KLXの爽快感は車重の軽さとリラックスしたライディングフォームによるところが大きいと思う。視点もSUVの運転席より高いと思う。
16で免許を取って以来、原付スクータの軽快さが忘れられないんだけど、KLXも軽快さで負けてないんだよね(^^)
フロントフォークの錆び ― 2020年06月10日 23時31分26秒
KLXのフロントサスペンションのアウターチューブは薄いゴールドメタリックのメッキのような加工が施されているんだけど、ところどころ腐食してメッキが剥がれてしまっている。薄めのゴールドは垢抜けないカワサキとは思えないくらい品が良くて結構気に入ってるんだけど、カワサキ品質らしく錆びてきた。これならアルマイト仕上げの方が耐久性ありそう。アウターチューブ表面が錆びたところで機能的には何の問題も無いんだけど、見た目がみずぼらしい。
そろそろフロントフォークのオーバーホールを考えないと行けないんだけど、フロントフォークをオーバーホールする際もインナーチューブは交換する必要があるのでショップに頼めばパーツ代と作業工賃を合わせて10万円コースだと思う。オーバーホールに10万円出すなら、いっそ新品のフォークに替えたいところ。カワサキのサイトでフロントフォークの純正部品を調べてみてびっくり、フロントフォークアッシの価格なんと20万円!
いや、なめてました、純正部品。KLXのフロントフォークは倒立フォークなので値段も高目なんだと思うけど、まさか20万円もするとは。KLX250の新車の車両価格が50万円ちょっとだったので、割高感ハンパない。中古で買ってたら、尚そう感じるだろうね。だけどやっぱり新品に替えたいよね。新品にするならゴールドじゃ無くてシルバーの方が良いかな、将来メッキのハゲが目立たないだろうからね。アウターチューブがシルバーのフロントフォークを調べてみたら、代替部品としてゴールドのフォークが選択された。シルバーのフロントフォークは絶版らしい、しくしく。
当面の対策として、フォークガードプロテクターなるパーツをポチってみた。オフロード走行中の飛び石などからフォークを守る為のパーツなんだけど、こんな部品があるなんて知らなかった。これがしっくりとくるようなら、とりあえずフォークはオーバーホールで対応かな(^^)
そろそろフロントフォークのオーバーホールを考えないと行けないんだけど、フロントフォークをオーバーホールする際もインナーチューブは交換する必要があるのでショップに頼めばパーツ代と作業工賃を合わせて10万円コースだと思う。オーバーホールに10万円出すなら、いっそ新品のフォークに替えたいところ。カワサキのサイトでフロントフォークの純正部品を調べてみてびっくり、フロントフォークアッシの価格なんと20万円!
いや、なめてました、純正部品。KLXのフロントフォークは倒立フォークなので値段も高目なんだと思うけど、まさか20万円もするとは。KLX250の新車の車両価格が50万円ちょっとだったので、割高感ハンパない。中古で買ってたら、尚そう感じるだろうね。だけどやっぱり新品に替えたいよね。新品にするならゴールドじゃ無くてシルバーの方が良いかな、将来メッキのハゲが目立たないだろうからね。アウターチューブがシルバーのフロントフォークを調べてみたら、代替部品としてゴールドのフォークが選択された。シルバーのフロントフォークは絶版らしい、しくしく。
当面の対策として、フォークガードプロテクターなるパーツをポチってみた。オフロード走行中の飛び石などからフォークを守る為のパーツなんだけど、こんな部品があるなんて知らなかった。これがしっくりとくるようなら、とりあえずフォークはオーバーホールで対応かな(^^)
ブレーキパッド交換 ― 2020年06月06日 23時30分16秒
KLXのフロントのブレーキパッド交換とマスターシリンダーのオーバーホールを実施。...と言ってもカワサキのショップにお願いしたんだけどね。最初は自分でやろうと思って近所のバイク用品店「レーシングワールド」に行ってブレーキパッド探したんだけど、KLX用が無くて注文しなくちゃいけなかったので、それならショップに頼もうかなってね。費用はパーツ・工賃込みで24,000円あまりとちょっとお高めだったけど、2時間ぐらいの作業なのでまぁそんなモノかと思う。
次はタイヤ交換かな。他のタイヤを試してみたいんだけど、バイク用品店に置いてあるのは純正と同じD605かブリジストンのTW301。タイヤ交換の際はピレリのラリークロスMT21を履かせてみようと思ってたんだけど、オン:オフ比率が2:8ということなので止めといた方がよさそう。どう考えてもオンロードの方が多いし、オフ指向のタイヤはオンロードのグリップが弱くて危ないって言うし。D605は一度だけアスファルト舗装の上で滑って怖かったんだけど、あれがしょっちゅう起こると思うと怖い。
あとはフロントフォークのオーバーホールかな。ちょっとオイル漏れの兆候が出始めてるので、そのうちオーバーホールする必要がありそう。そうそう、キックスタータの取り付けをやらないと。2014年に取り付け未遂を2回やって、パーツはそのまま押し入れで眠ってるんだよね。パーツカタログだけでは取り付け方がよく分からいんだよね。2度目の未遂で取り付け方は分かったんだけど、間が開きすぎてもう忘れた(笑)。近いうちにガスケットとパッキンを注文して、3度目の挑戦をしてみよう。きっと思い出すでしょ。
ブレーキのタッチも良くなったことだし、天気が良い日に休みとって房総ソロツーリングに出かけよーかな(^^)
次はタイヤ交換かな。他のタイヤを試してみたいんだけど、バイク用品店に置いてあるのは純正と同じD605かブリジストンのTW301。タイヤ交換の際はピレリのラリークロスMT21を履かせてみようと思ってたんだけど、オン:オフ比率が2:8ということなので止めといた方がよさそう。どう考えてもオンロードの方が多いし、オフ指向のタイヤはオンロードのグリップが弱くて危ないって言うし。D605は一度だけアスファルト舗装の上で滑って怖かったんだけど、あれがしょっちゅう起こると思うと怖い。
あとはフロントフォークのオーバーホールかな。ちょっとオイル漏れの兆候が出始めてるので、そのうちオーバーホールする必要がありそう。そうそう、キックスタータの取り付けをやらないと。2014年に取り付け未遂を2回やって、パーツはそのまま押し入れで眠ってるんだよね。パーツカタログだけでは取り付け方がよく分からいんだよね。2度目の未遂で取り付け方は分かったんだけど、間が開きすぎてもう忘れた(笑)。近いうちにガスケットとパッキンを注文して、3度目の挑戦をしてみよう。きっと思い出すでしょ。
ブレーキのタッチも良くなったことだし、天気が良い日に休みとって房総ソロツーリングに出かけよーかな(^^)
フェンダー、シュラウド交換 ― 2020年05月30日 23時14分16秒
KLXの前後フェンダー、シュラウド、フロントフォークカバー、ナックルガードを新品に交換。カワサキグリーンの樹脂パーツの色褪せが酷かったので交換したんだけど、何故かライトカバーだけはグリーンなのにほとんど色褪せが見られない。カワサキのオフ車の色褪せが酷いのは、樹脂パーツのクオリティの問題なのか?サイドカバーは台風でバイクが転倒した際に傷が付いてるんだけど、白い事もあってか傷も色褪せも目立たないので未交換。交換したカワサキグリーンのパーツは↓こんな感じ。どう?みすぼらしいでしょ(^^;
リヤフェンダー以外は特に難しい事はなく、ネジを外して交換していくだけ。シュラウドの交換なんて片側5分、超簡単。シュラウドはステッカーなしで良かったんだけど、取り寄せた部品は純正のデカール付きだった。フェンダーよりも固めの材質で出来ている白い樹脂製のフロントフォークカバーはちょっと触っただけで端っこが割れたので、紫外線による経年劣化はかなり進んでいる模様。それにしても新しいパーツのなんと綺麗なことか、みすぼらしかったマイKLXが新車に戻っていく感じ。この手の作業はいいね、労力以上の満足感が得られる。
リヤフェンダーはちょっと面倒。パーツを外すためにワイヤーハーネスの中からブレーキランプの配線を外したり、リヤナンバー灯の配線を外す必要がある。フェンダー自体も泥よけや工具袋などとネジで共締めされていたりと、意外と頑丈に固定されている。作業時間は外した部品の掃除などを含めて計3時間。ゆっくりと時間を掛けて作業したけど、交換だけなら2時間あれば十分終わると思う。ライトカバーは交換してないけど、もし交換するならライト周りは結構手間が掛かりそう。

リヤフェンダーはちょっと面倒。パーツを外すためにワイヤーハーネスの中からブレーキランプの配線を外したり、リヤナンバー灯の配線を外す必要がある。フェンダー自体も泥よけや工具袋などとネジで共締めされていたりと、意外と頑丈に固定されている。作業時間は外した部品の掃除などを含めて計3時間。ゆっくりと時間を掛けて作業したけど、交換だけなら2時間あれば十分終わると思う。ライトカバーは交換してないけど、もし交換するならライト周りは結構手間が掛かりそう。
KLX始動 ― 2020年05月24日 23時24分26秒
2年ぶりにKLX始動。キャブのガソリンを抜いていたので、エンジンは気持ちいいくらいに一発始動。バッテリーは2年前に外して家の中で保管して、帰国の度に充電してたので新しいのを買わずに済んだ。エンジンは調子良いんだけど、フロントブレーキのタッチがおかしい。ブレーキレバー握るとカクカクとした感触があってスムーズじゃ無いんだよね、マスターシリンダーのオーバーホールが必要。
フェンダーやラジエターシュラウドも紫外線のために色あせて、悲しいくらいにみすぼらしくなってた。オフ車の外装樹脂パーツは塗装してないから仕方ないんだよね、納車からもう少しで13年何だからそろそろ交換し時かと。フロントフォークの塗装もさびで浮いてきてて、これがまた何ともみすぼらしい。インナーフォークにさびも目立ってきてるし、フロントフォーク一式交換したいところ。
ワイルドと言えば聞こえが良いけど、やっぱどう見てもみすぼらしい。交換用のフェンダー一式は買ってあるので、この機会に交換しようかな。コロナ騒動が落ち着けばまたインドネシアに行くんだけど、いつになるか分からないし、ロードスターを実家から持ち帰るまではKLXのレストアを楽しむのもアリかと。外したフェンダーはオリーブドラブに塗って、KLX自衛隊仕様にする予定(^^)
フェンダーやラジエターシュラウドも紫外線のために色あせて、悲しいくらいにみすぼらしくなってた。オフ車の外装樹脂パーツは塗装してないから仕方ないんだよね、納車からもう少しで13年何だからそろそろ交換し時かと。フロントフォークの塗装もさびで浮いてきてて、これがまた何ともみすぼらしい。インナーフォークにさびも目立ってきてるし、フロントフォーク一式交換したいところ。
ワイルドと言えば聞こえが良いけど、やっぱどう見てもみすぼらしい。交換用のフェンダー一式は買ってあるので、この機会に交換しようかな。コロナ騒動が落ち着けばまたインドネシアに行くんだけど、いつになるか分からないし、ロードスターを実家から持ち帰るまではKLXのレストアを楽しむのもアリかと。外したフェンダーはオリーブドラブに塗って、KLX自衛隊仕様にする予定(^^)
KLX230 ― 2019年11月11日 22時34分37秒
今回のモーターショーでちょっと驚いたのがKLX230、230ccて。セロー的なモデルを狙おうとしたのかな、ゼロから新開発するなら250ccのオフローダーを出して欲しかった。新型エンジンはきっと低回転域からトルクフル特性なんだろうけど、どうせなら排気量は250ccにすべきだったと思う。個人的にシングルエンジンは排気量250ccでも少し小さいと思うんだよね、300ccくらいがベストだと思う。ちなみに新エンジンは空冷式。
排気量は控えめだけど車格はフルサイズオフローダーらしいので、セロー的なツーリングバイクを狙った訳ではなさそう。シート高も885mmとのことなので、ディメンジョンはマイKLX250と同じ。タンク脇にはオフ車らしくシュラウドが付いてるんだけど、空冷エンジンなので無くてもいいなんちゃってシュラウド。カワサキがこんなことやるとはね、ちょっとがっかり。見た目だけのシュラウドなんてない方がいいでしょ、これだけで購入対象から外れてしまう。
残念なのが顔。でっかいヘッドライトは実用的な光量を確保してるんだろうけど、驚くほどカッコ悪い。2万円くらいコストアップしてもいいから、LED光源を採用してもっと精悍なフロントマスクにして欲しかった。オフローダーは振動でよくバルブが切れるから、振動に強いLED光源を採用するメリットは大きいと思うんだよね。
排気量は控えめだけど車格はフルサイズオフローダーらしいので、セロー的なツーリングバイクを狙った訳ではなさそう。シート高も885mmとのことなので、ディメンジョンはマイKLX250と同じ。タンク脇にはオフ車らしくシュラウドが付いてるんだけど、空冷エンジンなので無くてもいいなんちゃってシュラウド。カワサキがこんなことやるとはね、ちょっとがっかり。見た目だけのシュラウドなんてない方がいいでしょ、これだけで購入対象から外れてしまう。
残念なのが顔。でっかいヘッドライトは実用的な光量を確保してるんだろうけど、驚くほどカッコ悪い。2万円くらいコストアップしてもいいから、LED光源を採用してもっと精悍なフロントマスクにして欲しかった。オフローダーは振動でよくバルブが切れるから、振動に強いLED光源を採用するメリットは大きいと思うんだよね。
CRF450L ― 2018年10月14日 20時01分21秒
おぉ、ホンダが凄いオフローダー市販してるんだね。見た目はほぼほぼコンペティションモデルCRF450、存在感のあるアルミ製フレームとスイングアームがカッコいい。公道を走れるように保安部品を付けて市販するという、超魅力的なモデル。レーサー直系モデルだけあって見た目もなかなかカッコいいね、ちょっと欲しいカモ。
ビックリしたのが燃料タンク。樹脂タンクは公道使用に問題があるのでメタルタンクが採用されてるんだけど、なんとチタニウム製。このタンクだけで5万円はするんじゃなかろうか。バッテリーはなんとリチウムイオンバッテリー!市販車でリチウムイオンバッテリーって初めて聞いた。充電制御とか大丈夫なんだろうか?バッテリーライフは長そうだけど、新品への交換とか凄く高そう。
車両重量は131kgと、450ccとは思えないほど軽量。ちょっと信じられないのがエンジンのスペック。最大出力は24ps、最大トルクは3.3kgf・mと超ウルトラ平凡スペック。24psって、250ccでキャブなKLXよりパワーが出てない訳ないでしょ。 ...つか、450ccの排気量があるんだから最大トルクは少なくとも4kgf・mは出てると思うんだけど。圧縮比は12.0と高いので、4.5kgf・mは出ていないとおかしいと思う。CRF250Lと間違えたんじゃないの?(^^;
ビックリしたのが燃料タンク。樹脂タンクは公道使用に問題があるのでメタルタンクが採用されてるんだけど、なんとチタニウム製。このタンクだけで5万円はするんじゃなかろうか。バッテリーはなんとリチウムイオンバッテリー!市販車でリチウムイオンバッテリーって初めて聞いた。充電制御とか大丈夫なんだろうか?バッテリーライフは長そうだけど、新品への交換とか凄く高そう。
車両重量は131kgと、450ccとは思えないほど軽量。ちょっと信じられないのがエンジンのスペック。最大出力は24ps、最大トルクは3.3kgf・mと超ウルトラ平凡スペック。24psって、250ccでキャブなKLXよりパワーが出てない訳ないでしょ。 ...つか、450ccの排気量があるんだから最大トルクは少なくとも4kgf・mは出てると思うんだけど。圧縮比は12.0と高いので、4.5kgf・mは出ていないとおかしいと思う。CRF250Lと間違えたんじゃないの?(^^;










