バイク事情2011年03月01日 23時24分17秒

バイク屋
良く見るとシンガポールで走ってるバイクって知らないメーカ製のものが少なくない。古いバイクはホンダ、ヤマハ、カワサキあたりがゴロゴロしてるんだけど、新しい小型バイクは中華バイクも結構走ってる模様。

シンガポールはバイクも登録台数が規制されてるらしく、日本の倍近い値段を出さないと手に入らないんだそう。200cc以下が小型、400cc以下が中型、それ以上は大型となるらしい。さすがに中型、大型クラスになると日本車が一番多くて、その他はBMWとかをたまに見掛ける程度。

中型クラスではCB400がたくさん走ってるんだけど、100万円と結構お高いらしい。確かに100万円も出して中華バイクを買いたくないのは分かる。結構大型のバイクも見かけるんだけど、200万円超といいクルマが買えちゃう値段。

だけどシンガポールではコンパクトカーが400万円とバカ高いから、大型バイクに手を出す人も少なくないんだろうね。ニポンに生まれてよかった(^^)

Walkman2011年03月02日 23時34分27秒

ぺろん
ちょっと旧聞かもしれないけど、MP3で出遅れたWalkmanがシェアを拡大しててiPodのシェアを抜いたらしいね。あれほどヒットしたiPodがWalkmanに抜かれてしまうとはね、やっぱSONYって凄いね。

Walkmanといえば携帯カセットオーディオの代名詞だったのに、いつの間にかiPodにその座を奪われてしまった。Walkmanラビットの時代から5台以上も愛用してきた俺だけど、今のところ2000年頃に買ったMD Walkmanが最後のWalkman。

iPodってデザインがどうかと思うんだよね、特にClassicやTouchなんて個人的には有り得ないデザインなんだけど。なんで背面がバフったメタルなのか理解不能、あんなのカッコいいか?それなら現行nanoのデザインの方がいいね、アルマイト仕上げの外装はまぁまぁいい感じ。

それでも俺がiPodを買おうと考えるのはiTunesのせいだね。Walkmanに変えて新しいアプリケーションに乗り換えるのは面倒だし、世界中どこで買っても大体同じ値段で安売りもしないiPodって意外と買いやすいのも事実。

シェアが逆転したってコトは、結構な人がiPodからWalkmanに乗り換えてる筈。今の若者はアプリを換えることが面倒だとは思わないのかな?WalkmanにiPodと互換性があって、WalkmanがiTunesに繋がるようになればWalkman買ってもいいカナ(^^)

カンニング2011年03月03日 23時16分39秒

世界3大がっかり
携帯電話でカンニングした受験生が逮捕。なんでも早稲田大学には合格してて、本命は京都大学だったというから成績は相当優秀だった筈。まぁテストの成績は優秀でも賢くはないけどね、インターネットなんか使ってバレないとでも思ったんだろーか?

それにしてもカンニングで逮捕ってのもどうかと思ふ。もし手に数式や英単語書いててカンニングが見つかったとしても、警察に被害届けを出したりしないだろーに。被害者気取りで警察に受験生を逮捕までさせた京都大学の対応は情けないの一言につきる。

一方、誰もやらない手段を使って問題を解決しようとしたこの受験生は、非常にユニークな問題解決力を持ってると言えなくもない。企業が求めてるのはこういう人材かもしれないよね、大学なんて行かなくてもこの受験生は人を上手く利用しながら要領よく生き抜いていけるカモ。

まぁ今はっきり言えることは、京都大学は直ちに被害届けを取り下げてカンニングされないような入試を行うことを考えるべきってことかな。

ポケットメイト2011年03月04日 23時45分32秒

なみ~っ
最近はDSやPSPを持つ小学生なんて全く珍しくないけど、昔はモチロンそんなもんなんて無かった。小学校の高学年になるとゲームウォッチが登場したんだけど、それ以前の携帯ゲーム機といえば何といってもポケットメイト(^^)

ポケットメイトはカセットケース大のゲームで、鉄の球を転がして遊ぶアナログマシン。確か300円じゃなかったかな、子供の小遣いで買える手軽さも良かった。ナイスフォーティーズにはたまらんね、懐かしすぎ。

俺も何種類か持ってたけど、一番気に入ってたのはやっぱ「フィールドアスレチックス」だね。難しいけど集中すればクリアできた難易度が絶妙だった。あと世界旅行のやつも好きだったんだよね。そうそう、これこれ。実家の押入れ探すと当時のお宝が出てくるカモ。

おぉ、なんとポケットメイトが再販されてるではないの。小さい頃持ってたよ、このホールインワンゴルフ。やっぱこういうアナログなゲームもいいよね、TVゲーム(死語?)に慣れた今の子供にはかえって新鮮カモ。指先も器用になりそーだし、息子に買ってあげよっかな(^^) ←親バカ

アルコポップ2011年03月05日 23時20分24秒

HOOCH
HOOCH LEMON、果汁入り炭酸アルコール飲料。日本でいうところの缶チューハイみたいなもんだけど、結構甘くてジュースっぽい。アメリカではTwo Dogを買ってたけど、味はほとんど同じ。ちなみにこいつはオランダ製。

ウォッカのソーダ割りをレモン風味みにしたもので、アルコールは5%。レモン以外にもアップルやオレンジなど全部で6種類ラインナップされているんだけど、レモン以外は飲んだことがない。今度はアップルを買ってみるか。

この手のお酒をアルコポップというらしい。AlchoholにPop(炭酸)を足した造語で、炭酸入りアルコール飲料の総称なんだそーな。普段はビールばっかだけど、たまにこの手のアルコールが飲みたくなるんだよね(^^)

Singapore Zoo2011年03月06日 23時20分57秒

カンガルーなでなで
息子を連れて動物園に行ってきた。シンガポールズーに行くのはこれで4-5回目だけど、息子と二人で行くのは今日が初めて。今回はマップを見ながら歩いたので、今までで一番多く動物が見れた。

この動物園はそれほど動物の種類は多くないんだけど、どれも檻に入っていないのがいい。自然を再現した野生に近い形で動物が見られる。千葉動物園に行った時、四角いコンクリートの部屋の鉄格子の奥に居る動物を見てちょっと可哀想だったし。

カンガルー(ワラビー)をそーっと撫でる↑息子。小さい頃から犬とかネコとか好きで撫でてたからか、カンガルーも完全にネコ感覚。息子曰く結構柔らかかったらしい。このあと息子の周りに人だかりが出来てきて、カンガルーは逃げてしまった。

半日ほど歩き回ったけど、息子もちゃんと自分で歩いた。随分と成長したね、1年半前に最初に来た時はまだベビーカーに乗ってたんだけどね。小さな動物も見つけられなかった息子が、いまやカンガルーを撫でちゃうんだもんね。

動物好きな優しい子に育ってくれるとオトーさん嬉しいな(^^) ←親バカ

Leopard2011年03月07日 23時18分46秒

レパード
なかなか良く撮れた写真。こういう写真がバシバシ撮れると嬉しいんだけど、残念ながらその腕は持ち合わせていない。やっぱ写真は趣味の世界がいいね、俺はプロにはなれんわ(^^;

動物園には男らしく単焦点50mm/f1.4を持っていったんだけど、さすがに動物園ではちょっと厳しかった。焦点距離は足でカバーすると言っても限界がある。広角側はまだしも、望遠域は寄るといっても柵に入るわけにもイカンから諦めるしかなかったし。やっぱ水族館とは違うね。

28mm/f2.8も考えたけど、広角はGRDがあるので却下。この写真みたく息子と動物を一緒に収める構図を狙うなら、個人的には35mm/f2がベストだね。50mmは結構意識して引かないとフレームに収まらなかったし、35mmは被写界深度も深くなるから撮りやすそう。

どうしても明るく写りすぎるシーンが多くて、この日もこまめに露出補正を設定しながら撮影。この写真も-1.33段と結構絞ってるけど、この辺は数撮ってるからだいぶ勘が鋭くなってきて割とイメージ通りの写真が撮れるようになって来た今日この頃(^^)


Nikon D700+AF Nikkor 50mm 1:1.4D
プログラムAE, ISO 200, 1/100sec, f5, -1.33EV

お参り2011年03月08日 23時56分12秒

バイキンマンが負けませんよ~に
どこで覚えたのか、人間をかたどった像を見ると手を合わせてお参りする息子。お地蔵さんと間違えてんのかな、たぶん日本昔話か何かの影響だと思ふ。帰省した時に必ず実家のお墓参りに行くんだけど、その隣にある無縁仏をまつったお墓がお地蔵さんに似てるからカモ(^^;

この写真はGRD IIIで撮影。直射日光と影の交差する難しいシーンだけど、白トビも黒潰れもせずまずまずの露出。センサの小さいGRDは一眼レフに比べるとダイナミックレンジが狭くてこういうシーンが苦手。明らかにD700の方が破綻のない綺麗な写真が撮れる。まぁGRDも他のコンデジに比べればダイナミックレンジは広い方だけどね。

それにしても可愛すぎぢゃね?ウチの息子(^^) ←親バカ


RICOH GR Digital
シャッター優先AE, ISO 64, 5.9mm, 1/125sec, f5.6, -0.3EV

スーパーカーライト2011年03月09日 23時19分47秒

パカパカライト
NSXってちょっと欲しいカモ。さすがに20年落ちともなると中古車の値段もこなれてきてて、ビンボーサラリーマンにも手が届きそうなタマもチラホラ。NSXはやっぱ初期型だね、リトラクタブルライト万歳 i(^^)i

買ってもいいかなって思わせてくれるのがメーカの提供するリフレッシュプランの存在。車両価格の安いクルマを買ってリフレッシュプランを適用するのもアリ。さすがに価格が高いけど、メーカの提供するクオリティと安心感を考えると十分に価格相応の価値アリ。

驚きなのが外装のリフレッシュプラン。前後バンパー交換費込みとはいえ、余裕で新車のロドスタが買えてしまう2,908,500円。この価格にはさすがに躊躇するね、300万円の中古にこのリフレッシュプランを適用したら600万円だもんね。

新車で買ったNSXを愛して止まないオーナにはたまらないサービスだろうけど、半分の150万円出せば高品質の塗装をしてくれる工場が見つかりそう。まぁホンダが純正クオリティで塗ってくれるところに意味がある訳で、サードパーティと値段を比較するのは野暮ってもんだけどね。

ロードスターにリフレッシュプランは求めないけど、可能な限りパーツ供給だけは続けて欲しいな(^^)

μTough2011年03月10日 23時14分14秒

ブラックライト
5年前に始まった今の仕事がようやく終わろうとしている。いろいろと大変だったたけど、完成したプラントを見るのはなんとも感慨深い。あと1ヶ月あまりかな、この仕事でシンガポールに滞在するのも。

最近は時間を見つけて完成写真を撮ってて、この1ヶ月で優に2000枚以上は写真を撮影。なかなか無いよね、こんなにたくさん写真撮る機会って。 ...それもコンデジで(^^;

μToughの高感度はそれなりに強くて手ブレはほとんどないんだけど、ダイナミックレンジの狭さにはホント悲しくなる。晴天だと概観はすっきりとしたいい写真が撮れるんだけど、機器周りとか細かな写真は影が黒潰れしてしまってうまく撮れない。だから陽が高く昇る前の早朝と、曇天の日を選んで撮影中。

解像度は5Mピクセルに設定してるんだけど、これでもレンズの限界を超えるのかうっすらとボケてる感じ。センサは10Mピクセルなんだけど、解像度に見合ったレンズを搭載してくれないと意味が無いことを改めて実感。

画質にはいろいろと不満が残るμToughだけど、防水ボディは何かと便利。完全にシールドされた反射光学系はお手入れも簡単。仕事中はケースも使わず直接ポケットに入れて歩いてるし、2年間毎日使って壊れなかっただけでも良しとしないとね(^^)

Nikon D700+AF Nikkor 50mm 1:1.4D
プログラムAE, ISO 200, 1/80sec, f1.6, -3.0EV