カスタム2021年10月01日 23時04分29秒

Captain Stag
インドネシアまで持ってきたCaptain Stagのフォールディングバイク、ツーリング時のアベレージ速度は14km/h台。速めに漕げば20km/h以上出るけど、それをキープするにはギヤ比が低すぎる。自足を意識せずに快適なサイクリングをすると、大体いつも平均速度は14km/h台。チェーンクランクを56Tくらいにすれば平均速度が15-20km/hになるんじゃないかと思う。52Tから56Tへの変更くらいなら漕ぐのが重すぎることは無いだろうし、軽量化を兼ねて換えてみたい気がする。リヤを14Tから11Tか12Tにするのも手だけど、そっちの方がハードルが高そう。

このチャリには軽量なアルミフレームが使われてるので、カスタムベースとしても面白そう。フェンダーを外して、タイヤを1-3/8インチ幅のものに交換して、軽量のクランクに変更すれば9kgジャストくらいにはなりそう。16インチの2万円のチャリが9kgに軽量化できるなんて凄いよね、シートやシートポストを軽量タイプにすれば8kg台も十分狙えそう。そうそう、スチール製のスタンドをアルミ製に交換するのも軽量化に効きそう。

フェンダーは樹脂製で大して重くないので、実用性を考えて残しておくのもアリかな。フェンダーを支えるスチール製のバーをDIYでアルミ製のロッドに換えるのアリかも。...ぶつけるとすぐ曲がっちゃいそうっだけど。あとリアフェンダー固定用のバーってホイールのシャフトに共締めされてるんだよね。フェンダーの固定バーをアルミに替えて、フレームの別の場所に固定するようにカスタムしてみたい気がする。自転車を見てると妄想が止まらないんだよね、構造がシンプルなので自分で何でもできちゃいそう。

TernのLink D8とVerge N8のどっちがいいか迷ってたけど、Verge N8を買ったほうが後悔しないよーな気がしてる。Verge N8は上級モデルのフレームを採用しているので、フレームにお金がかかっているんだよね。装備は後で何とでもなる訳で、やっぱりフレームが一番重要だと思う今日この頃。...最近暇なときはチャリンコのことばっか考えてるよーな(^^;

タイヤ2021年10月02日 23時25分14秒

Folding Bike
Captain Stagのフォールディングサイクルに装着されているタイヤはKENDA KWEST 16x1.50っていうもの。タイヤ幅が40mmのちょっと太めのタイヤで、この自転車の乗り心地の良さはこのタイヤに依るところも大きそう。KENDAは台湾のメーカーらしく、安価なミニベロには良く採用されるタイヤらしい。特に不満は感じてないんだけど、自転車用のタイヤはさほど高くないので有名ブランドのタイヤも使ってみたい。

使ってみたいのが高級ミニベロで採用されているシュワルベ製のタイヤ。マラソン 16×1.75が良さげなんだけど、タイヤ幅は47mmと今履いてるタイヤよりも太くなる。空気量が増えるとクッションが効くので、もっとマイルドな乗り心地になるのかな?どうせならちょっと細めのタイヤが試してみたい気もするけど、悲しいかな16インチタイヤの選択肢は驚くほど少なかったりもする。

評判のいい50mm幅のシュワルベ ビッグアップルも履かせてみたいけど、今のタイヤよりもかなり太くて外径も大きくなるので、前後ともフェンダー外さないと入らなそう。タイヤの外径が大きくなるということは、リヤに履かせればギヤ比を大きくするのと同じ効果が期待できるんだよね。これは面白そうだね、これも是非とも試してみたい。

今度一時帰国する機会があったらタイヤ買って持ってこよーかな。実はタイヤ交換ってやったこと無いけど、自転車なら手持ちの工具を使ってホテルの部屋でも交換できそうだし。初めてのタイヤ交換、なんかワクワクする(^^)

フォロワー2500超え2021年10月03日 21時36分59秒

EUNOS ROADSTER
インスタのフォロワー数が2500を突破、やったー v(^^)y

フォロワーが2000を超えたのが2月の初めなので、500フォロワー獲得に要した時間は8ヶ月。赤号のお陰でだいぶ早まったけど、1年掛かるかなって思ってた。次の目標は3000フォロワーだけど、フォロワーの増加ペースは確実にスローダウンしてるから1年は掛かるよーな気がする。

それにしても赤号の威力が凄いんだよね、恐るべしクラッシックレッド。いままでの600を超える投稿の中で「イイね」が4桁超えたことは一度も無かったのに、初投稿の赤号の写真がまさかの2000超え。インスタには何人の人がみたかを示す「リーチ」って指標があるんだけど、その「リーチ」も過去最高の13,000超え。赤号の写真が1万人を超える人の目に触れたなんて、ホント凄いと思う。

残念ながら赤号はナンバーが付いていないので、実家の敷地内から外に出ることが出来ないんだよね。納屋で写真を撮ってるので、どうしてもクローズアップ的な構図に限られてしまう。カッコ良く車両全体を収めた構図の写真が撮りたいんだけど、背景がうるさくない写真が撮れないんだよね。いつも行く峠とか行ければいいんだけど、赤号にナンバーが付けられるのは早くて10年後か...

ND買うならやっぱソウルレッドがいいかな... (^^)

駆け落ち婚2021年10月04日 22時58分55秒

秋祭り 今年はキャンセル
小室さんと眞子さまの結婚、まるで令和の駆け落ちのようだね。しかしこの二人の結婚ってホント難しいよね、客観的に見てうまく行く可能性って低そう。外国人との国際結婚も難しくて離婚が多いけど、異なる文化や生活環境で育った人が永く一緒に暮らすのはとにかく難しい。眞子さまは皇族なので、同じ日本人でもこれまで過ごしてきた生活環境が全くと言っていいほど違う。その価値観の相違は一般の外国人との結婚よりも大きいカモしれない。やっぱ皇族の結婚相手には財閥の子息が向いてるんぢゃないかと思う。

良くも悪くも皇族という世界に縛られてきた眞子さまが初めて手に入れる自由、そりゃ期待や希望に胸が躍ってると思う。籠の中の鳥のような状況にあった自分が自由になれる。いくら周りの人が意見しても、夢の実現を手伝ってくれる小室さんを眞子さまが諦める訳がない。「愛する人と結婚して真の自由が手に入るなら1億円を超える結婚一時金なんていらないわ」って思いなんだろうけど、周りの人にしてみるとどうしても心配になる。

そんな眞子さまも数年もしたら憧れてた自由にも慣れて、皇族時代の生活が懐かしくなるんぢゃないかな。皇族時代に当たり前だと思ってたことが、俗世間では特別だったってことは枚挙にいとまがないハズ。将来のことも考えて、結婚一時金はもらっておくべきだと思う。親である秋篠宮がとりあえず預かっておくということは出来ないのかな?眞子さまが生まれたときから知ってるからか、眞子様の将来が心配で仕方ない俺。

お相手の小室さんは眞子さまとの結婚によってロイヤルファミリーの親戚というステータスを手に入れる訳だけど、結婚一時金は期待できなくなった。結婚を機に眞子さまは皇族から離れるけど、将来の天皇陛下の義理の兄である事実に変わりはなく、この先も視線は注がれ続けるはず。小室さんは日本一価値観が異なるであろう女性と一生添い遂げることができるだろうか。

若い二人には幸せになってもらいたいけど、いろいろと心配してしまうオッサンなのであった。

ネット販売2021年10月05日 23時32分42秒

Honda FIT CROSSTAR
Hondaがオンラインストアで車の販売を始めたんだそう。「クルマをネットで買うなんて」といった反応もあるようだけど、個人的には大歓迎。iPhoneやiPadだってネットでしか買ってないし、皆同じ価格で買えるので納得感も大きい。フィットクロスターを買った際はオプションとかもネットで確認して事前に決めてたし、ディーラーとの付き合いは車検くらいしかないし、購入金額が高いだけでネット販売に対して全く抵抗感は感じない。むしろ「え?今まで買えなかったの?」って感じ。

問題は入金処理くらいかな。クルマの購入は貧乏サラリーマンのクレジットカードの利用上限を超えるので、Amazonのようにネット上でポチッただけでは完結できなそう。まずはサブスク形式で開始するというのは、一括払いだと支払金額が大きくなってしまうことに起因した制約かもしれない。ネット販売は人件費削減につながるハズなので、その分価格を安くしたネット価格を設定すればクルマのネット販売は普及すると思う。クルマの購入には車庫証明や印鑑証明が必要になるので、政府には早く電子化に取り組んで欲しいと思う。

TernやDahonのフォールディングバイクが欲しいけど、ニポンでは在庫が無くて欲しくても手に入れられない状況。フォールディングサイクルを扱うトップブランドは売り手優位な市場なんだから、Appleみたくメーカーがネットで直販するようにしたらいいのに。メンテナンスとかサポートが受けたい人は贔屓の自転車店で購入すればいいし、自分で整備する人はメーカーから直接買えばいい。ネット直販する場合は価格が重要だけどね。少なくとも自転車店で購入する価格の方が安いって事になると成立しないと思う。

...ネット販売があったら海外からもS660オーダーできたのに(--)

ベアリングリテイナー2021年10月06日 23時07分41秒

Folding Bike
インドネシアまで持ってきたCaptain Stagのフォールディングバイク、ハンドルにちょっとガタつきを感じる時がある。強めのブレーキとか掛けてハンドルに力が掛かると、カクッと小さなショックが伝わってくるんだよね。折りたたみ機構とかあるのでこんなモノなのかなって思ってたんだけど、好奇心も手伝ってフロントハブをバラしてみた。ステムナットは32mmと巨大なんだけど、持ってきたモンキーレンチをマックス開いてみたらピッタリ噛んだ。

フロントのハンドルステム周りをバラしてみてビックリ、下側(フォーク側)のベアリングリテイナーの中のボールが1個欠落してるではないの。ゲゲゲのゲ、さすがは中華クオリティ。多少ボールが無くても気にせず組み上げてしまういい加減さ。Amazonの評価欄にハンドルがカクカクとガタつくってコメントがあったんだけど、多分同じ原因だと思われる。インドネシアの街のチャリンコ屋でも手に入りそうな気もするけど、自転車屋のオッサンに「リテーナーが欲しい」と伝える自信が無い。

悩んでても仕方ないので諦めて組み上げたんだけど、あら不思議ガタつきが消えている。どうやらボールが欠落してる部分が進行方向に来るとガタつきが出て、位置がずれているとガタが出ない模様。当初はガタが無かったのに、しばらく乗ってるとガタつきが出始めた理由が判明。どこかに1/8インチのボール転がって無いかな(笑)

こんなことならニポンに要る間にバラしておけば良かった。そしたらインドネシアでも安心してもっと気分良くサイクリングできたのに。 ...日本に帰国してる人に持ってきてもらおうかな。

Dahon K3 Plus2021年10月07日 23時42分57秒

Captain Stag
Dahon K3っていうコンパクトで軽量なフォールディングバイクがある。重量はたったの7.8kgと超軽量なんだけど、個人的にはホイールが14インチというのが残念。コンパクトで軽量なのは分かるけど、走行性能を考えると個人的には16インチホイールが最低ライン。だけど16インチのフォールディングバイクって意外と少ないんだよね、何でかな?

ネットを見てるとDahon K3を16インチ化してるツワモノもいるんだけど、流石に太いタイヤを履くとフレームに干渉してしまうらしい。だけど小径車ってタイヤは太い方が乗り心地がいいし、見た目もカッコいいんだよね。一般的にタイヤを太くすると転がりが悪くなったり漕ぎだしが重くなったりするけど、タイヤが小径だとデメリットがあまり出なくてメリットの方が大きかったりもする。

海外ではK3 plusなる16インチ仕様のモデルが販売されているらしい。むむむ、これは気になる。K3が外装3段変速なのに対してK3 plusは外装9段変速、ブレーキも機械式のディスクブレーキが採用されている。外観も16インチの方がカッコいいんだよね、これ欲しいカモ。K3 plusの重量は9.8kgとK3よりも2kg増なんだけど、それでも十分に軽量級。個人的にはディスクブレーキよりもVブレーキにして、少しでも軽量化してくれた方が嬉しいケド。

ニポンでは並行輸入品が10万円前後で売られているようだけど、海外では6-7万円というから結構リーズナブル。...インドネシアでも買えるのかな?ちょっと調べてみよっと(^^)

ラシーン2021年10月08日 23時12分29秒

FIT CROSSTAR
ラシーンって登場当時こそあまり売れずに不人気車ってレッテルが貼られてたけど、徐々に人気が出て絶版になる前は結構な人気車種になってたと思う。1999年に中古のK11マーチをかったんだけど、ラシーンは中古でも高くて候補に入れることが出来なかったんだよね。販売台数があまり多くなかった事もあってか、不人気車のイメージとは裏腹に中古価格は高値を維持してた。ラシーンだけを扱う専門店も幾つもあったし。

当時は結婚して間もない頃で社宅に入らずに賃貸アパート暮らしだったこともあり、セカンドカーには余りお金を掛けたくなかった。予算50万円以下で探してたんだけど、最終的に決めたのが8年落ちのマーチだった。ラシーンが絶版となるのを知って新車で買おうか真剣に考えたんだけど、マーチがあったので購入には至らなかった。マーチは3年で壊れてしまい初代フィットを新車で買うんだけど、もしラシーンが絶版になってなかったら間違いなくラシーンを新車で買ってたと思う。

ラシーンはコンパクトなボディに1500ccエンジンの組み合わせがイイんだよね、清潔感漂うシンプルな直線基調のデザインも〇。ラシーンはカラーリングも良くて、当時としては珍しい今でいうセメントカラーも良く似合ってた。もし新車でラシーン買ってたら今も乗ってた可能性有り。そういえば現愛車のフィットクロスターってちょっとラシーンに似てると思う。デザインテイストは全然似てないけど、コンセプトは似てる気がする(^^)

原付2種2021年10月09日 21時15分18秒

FTR223
巷では原付2種の人気が高まってるらしい。俺が学生の頃は中型クラスのレーサーレプリカブームの全盛期で、400ccクラスの4ストか250ccクラスの2ストが大人気だった。原付二種は全くと言っていいほど人気がなくて、魅力的なモデルも無かった。通学(高専)に許されていたのが125cc以下のバイクだったので、仕方なく乗ってるって感じだった。唯一気を吐はいていたのは本格的なオフローダーの骨格に軽量でハイパワーな2ストエンジンを組み合わせたKDX125だった。

あれから35年、まさか働くバイク「スーパーカブ」がベースのクロスカブ110とかハンターカブ125が人気を博しているとは思いもしなかった。スーパーカブなんて当時はオッサンバイクの代表格で、カッコ悪いバイクの代名詞のようなイメージだったからね。それが今は芸能人がこぞってハンターカブを買い求めて、YouTubeで愛車自慢をしてるんだもんね。何が流行るかなんてホント分からんもんだね。

かくいう俺も、最近は下駄バイクとしてハンターカブも欲しいなって思う。唯一ひっかかるのが高速道路に乗れない点。よく行く房総ソロツーリングでは往路で高速を使い、復路は下道を走って帰ってくることが多いんだよね。日帰りで300-350kmくらい走るんだけど、オール下道だと距離的にちょっと辛い。

FTRのエンジンを積んだハンターカブCT-220を出してくれたら最高なんだけど、流石にフレームとか補強しないとハンターカブのフレームでは高速走行は無理なんだろうね。

TERN2021年10月10日 21時49分02秒

Folding Bike
ジャワ島中部の都市セマランにある自転車屋に行って、Ternのバイクをみてきた。LinkシリーズはB7とD8、VergeシリーズはD9にP10、あとX11も置いてあった。値段は日本と大体同じくらいだったので、インドネシアの所得水準を考えるとかなりの高級品だと思う。インドネシア製のチャリも多く扱っていて、日本にも輸入されているPOLYGONなんかは日本で買うよりもだいぶ割安らしい。 ...POLYGONってメーカー知らんかったけど。

インドネシアの道路コンディションを考えると、タイヤが太めなLink B7かD8がイイと思う。初めてLink D8の実車をみたんだけど、結構いいね、好印象。アンドロスステムは作りがしっかりとしてて完成度が高かったし、ファットなシュワルベのビッグアップルも良さげだった。Link D8を買ってインドネシアではそのまま乗って、日本に持ち帰ったらフェンダー外したりパーツを交換して軽量化を楽しむのもアリかも。

Vergeシリーズはシュッとしててカッコいいけど、あの細いタイヤはパンクさせてしまいそう。安ければ帰国までにVerge D9を買って日本に持って帰るのもアリかと思ったんだけど、残念ながら安くなかった。そうそうVerge D9はホイールが451なのも引っかかったんだよね。Vergeを買ったとしてもタイヤは太めのやつに替えると思うので、ホイールは選択肢の多い406がいいと思ってたりもする。

一度Dahon K3 Plusの実車が見てみたいんだけど、この自転車屋はDahonは扱ってなかった。どっかに置いてないかな...