作業員の心情 ― 2011年03月16日 13時50分31秒
こんな気持ちで、固唾をのんで原発事故を見守る日が来るとは思っていなかった。来て欲しくなかった。
この記事を読んで涙が溢れてきた。
作業者の安全と状況の好転を信じて、一日も早い緊急事態の収束を祈るしかない。
作業者の安全と状況の好転を信じて、一日も早い緊急事態の収束を祈るしかない。
非被災者 ― 2011年03月16日 23時47分02秒
大震災以後、ずっと気分が沈んでいる。甚大な被害の状況や原発事故の大変な様子を報じるニュースを目にする度に気分が落ち込む。だけど家族と共に海外にいて被災者でもない俺がこんな事ではいけない。
近い将来、被災地では働きたくても仕事がない人で溢れかえることが予想される。工場が壊滅的な被害を受けて職場を失ってしまった工員、津波で船を失った漁師や精神的な病に悩まされる人など、働くことができない人が多く出てしまうのは間違いない。
復興のためには被災を免れた人が今まで通りに生産活動に勤しみ、経済を活性化させることが大切。家族も親戚も被災を免れているし、働くことができる自分は凄く幸せだと思う。落ち込むのは今日までで、明日からは何事も前向きに考えて元気を出していこう。それが非被災者の責任だと思う。
だがバラエティ番組はまだ観る気になれない。
近い将来、被災地では働きたくても仕事がない人で溢れかえることが予想される。工場が壊滅的な被害を受けて職場を失ってしまった工員、津波で船を失った漁師や精神的な病に悩まされる人など、働くことができない人が多く出てしまうのは間違いない。
復興のためには被災を免れた人が今まで通りに生産活動に勤しみ、経済を活性化させることが大切。家族も親戚も被災を免れているし、働くことができる自分は凄く幸せだと思う。落ち込むのは今日までで、明日からは何事も前向きに考えて元気を出していこう。それが非被災者の責任だと思う。
だがバラエティ番組はまだ観る気になれない。