SEIKO×GIUGIARO DESIGN ― 2016年12月01日 22時30分57秒
セイコーがリメイクしたスピードマスター ジウジアーロモデル。機能的かつ個性的で中々に魅力的なんだけど、個人的にはリメイクなんてせずにオリジナルモデルを忠実に復刻して欲しかった。少なくとも裏蓋はウェイブマークのスクリューバックじゃないとね。複数あるカラーラインナップの中では、ライムグリーンのインデックスを纏ったSCED059がカッコいいと思う。
ムーブメントも何故かデイト付き。オリジナルにはデイト機能は無かった訳だし、デイトなんてない方がいいと思うけど。このジウジアーロリメイクモデル買う人で、デイトが決め手になったなんて人は皆無でしょ。どうせならオリジナルモデルに搭載された7A28ムーブメントと互換性のあるムーブメントを搭載して欲しかった。7A28はクロノ針が動かなくなる持病を持ってるから、そのリペアに使える代替ムーブメントを搭載してくれたらセイコーの株がググッと上がったと思うんだけどね。
ジョルジェット・ジウジアーロといえば、泣く子も黙るイタリアの工業デザイナー。クルマ好きならその名を聴いた事の無い者はいないと思われるほど有名なカーデザイナーでもある。クルマだけでなく、時計やカメラなどの工業製品のデザインを手掛けている巨匠中の巨匠。F3に始まるニコンの歴代フラッグシップ一眼レフのデザインも手掛けていて、もちろん愛機Nikon F4もジウジアーロデザイン。そうそう、ブリジストンモンテカルロもジウジアーロデザインだった。 ...それにしてもチャリンコにTURBOって(笑)
子供の頃からよく耳にしてたジウジアーロの名前だけど、ジョルジェット・ジウジアーロはまだ78歳なんだそうな。もうとっくに亡くなってるのかと思ってたよ。意外と若いんだね、ウチのオヤジと大して変わらんし (^^;
ムーブメントも何故かデイト付き。オリジナルにはデイト機能は無かった訳だし、デイトなんてない方がいいと思うけど。このジウジアーロリメイクモデル買う人で、デイトが決め手になったなんて人は皆無でしょ。どうせならオリジナルモデルに搭載された7A28ムーブメントと互換性のあるムーブメントを搭載して欲しかった。7A28はクロノ針が動かなくなる持病を持ってるから、そのリペアに使える代替ムーブメントを搭載してくれたらセイコーの株がググッと上がったと思うんだけどね。
ジョルジェット・ジウジアーロといえば、泣く子も黙るイタリアの工業デザイナー。クルマ好きならその名を聴いた事の無い者はいないと思われるほど有名なカーデザイナーでもある。クルマだけでなく、時計やカメラなどの工業製品のデザインを手掛けている巨匠中の巨匠。F3に始まるニコンの歴代フラッグシップ一眼レフのデザインも手掛けていて、もちろん愛機Nikon F4もジウジアーロデザイン。そうそう、ブリジストンモンテカルロもジウジアーロデザインだった。 ...それにしてもチャリンコにTURBOって(笑)
子供の頃からよく耳にしてたジウジアーロの名前だけど、ジョルジェット・ジウジアーロはまだ78歳なんだそうな。もうとっくに亡くなってるのかと思ってたよ。意外と若いんだね、ウチのオヤジと大して変わらんし (^^;
日産MID4 ― 2016年12月02日 23時19分33秒

幻の国産スーパーカー日産MID4、今から30年以上前に発表されたコンセプトカーながら未だに注目を集める稀有なモデル。MIDはミッドシップマウントエンジンを意味し、4は四輪駆動を意味している。スポーツカーの理想として考えられていたミッドシップマウントと、フルタイム4WDという理想の組み合わせに挑戦した意欲的なコンセプトカーだった。今ではランボルギーニやアウディR8など名だたるスーパーカーが採用するパッケージながら、1985年当時そのようなスポーツカーは皆無。
確かにMID4のデザインの完成度は高いと思う。同時代のフェラーリ328もカッコいいけど、MID4のほうが前衛的に見える。1990年に発表されたホンダNSXよりもまとまりがいいし、1994年に発表されたフェラーリF355に勝るとも劣らぬデザインだと思う。ランボルギーニはまだカウンタックがフラッグシップだった時代。もしこのクルマが市販されていたら、間違いなく日本のスポーツカー史に足跡を残していたハズ。
MID4が発表された当時俺は15歳だったけど、残念ながらこのコンセプトカーのことは記憶に無い。クルマが好きな中学生だったけど、雑誌とかは読む機会が無かったし今と違ってネットもなかったから街中で見る市販車が全てだったんだよね。当時一番好きだったクルマは日産シルビア2000 ZSE-Xだった。
ちなみにMID4開発主管はミスタースカイラインこと桜井眞一郎氏、デザインはZ32のチーフデザイナーとして有名な前澤義雄氏。 ...通りで完成度が高い訳だ (^^)
ルマンドアイス ― 2016年12月03日 23時45分42秒
こんなのが出てるんだね、ブルボンルマンドアイス。超うまそうなんだけど、これが恐ろしいほど高い。アイス最中のような感じに見えるんだけど、5個入りが3,500円弱。1個あたり700円弱もするんだけど、幾らなんでも高すぎぢゃね?定価が幾らなのかは知らないんだけど、こんなに高くて買う人いるのかな?そもそも何で新潟限定なんだろうっておもったら、ブルボンって新潟の会社なんだそうな。
そんなルマンドアイスが東京に上陸するらしい。東京駅八重洲側の東京駅一番街“東京おかしランド”のイベントスペースにオープンしたブルボンのアンテナショップで、1日500個限定の特別企画として発売されるとのこと。12/19から2週間限定というから、残念ながら食べられそうに無い。コンビニで扱ってくれないと...
気になる値段は税抜き225円と、アイス最中としてはちょっと高いけどまぁそんなもんかと思える値段。ハーゲンダッツよりだいぶ安いし。アマゾンで売ってる1個700円ってプレミア価格だったんだね、それでも買ってみたいという人がいるほどに人気だってことなのか。値段が高いと言っても「アイスとしては高い」というだけで大人が買えない値段って訳ではないから、話のネタやパーティーのサプライズなんかで買う人がいるんだろうね。
そんなルマンドアイスが東京に上陸するらしい。東京駅八重洲側の東京駅一番街“東京おかしランド”のイベントスペースにオープンしたブルボンのアンテナショップで、1日500個限定の特別企画として発売されるとのこと。12/19から2週間限定というから、残念ながら食べられそうに無い。コンビニで扱ってくれないと...
気になる値段は税抜き225円と、アイス最中としてはちょっと高いけどまぁそんなもんかと思える値段。ハーゲンダッツよりだいぶ安いし。アマゾンで売ってる1個700円ってプレミア価格だったんだね、それでも買ってみたいという人がいるほどに人気だってことなのか。値段が高いと言っても「アイスとしては高い」というだけで大人が買えない値段って訳ではないから、話のネタやパーティーのサプライズなんかで買う人がいるんだろうね。
顔 ― 2016年12月04日 23時05分18秒
ロードスターのフロントマスクってどう見ても顔だよね、これが顔に見えない人は居ないでしょ。ポジションライトは星 飛雄馬のほっぺたの線みたいな感じ。ロードスターに限らず、子供の頃からクルマのフロントデザインはどれも顔に見えてたんだよね。オースティンヒーレーなんてどう見ても顔、完全に笑ってるし。
バイク(ビッグスクーターとか)みたいにボディの真ん中にライトがあるクルマがあってもいいと思うんだけど、なぜかクルマのライトは顔に例えると必ずといっていいほどに目の位置に付いている。トラックやバスなんてライト配置の自由度は高いと思うんだけど、どれもボディの両端に目のように配置されている。もしかして法律で決まってるのかな?
不思議なもんで、丸目4灯のハコスカとかサバンナRX-3なんかも顔に見える。目は別に2個じゃなくてもいいって事だよね、4つ目玉のある人なんて居ないのに不思議。TVR タスカンなんて顔との相似性はほとんど無いと思うのに、なんとなく顔に見えちゃう。これって俺だけなのか?(^^; 俺の知る限り、一番の変顔はFIAT ムルティプラだと思う。どっちが目なんだ、お前?(^^)
バイク(ビッグスクーターとか)みたいにボディの真ん中にライトがあるクルマがあってもいいと思うんだけど、なぜかクルマのライトは顔に例えると必ずといっていいほどに目の位置に付いている。トラックやバスなんてライト配置の自由度は高いと思うんだけど、どれもボディの両端に目のように配置されている。もしかして法律で決まってるのかな?
不思議なもんで、丸目4灯のハコスカとかサバンナRX-3なんかも顔に見える。目は別に2個じゃなくてもいいって事だよね、4つ目玉のある人なんて居ないのに不思議。TVR タスカンなんて顔との相似性はほとんど無いと思うのに、なんとなく顔に見えちゃう。これって俺だけなのか?(^^; 俺の知る限り、一番の変顔はFIAT ムルティプラだと思う。どっちが目なんだ、お前?(^^)
だれもがしあわせになる ― 2016年12月05日 23時39分22秒
小学生の頃からクルマが好きだったけど、クルマのメカはあまり詳しくなかった。高専時代にバイクを買ったときも、メカには詳しくなくて整備も全てバイク屋に依頼していた。当時MR2(AW11)を見てビビッときたんだけど、なんでミッドシップのスポーツカーが偉いのかさえも知らなかった。エンジンもしかり。SOHCとかDOHCとかといった言葉は知ってたけど、何でDOHCが高性能と言われるのか知らなかった。
メカに興味を持ち始めたのは20代の前半、ロードスターを買った頃だったと思う。ロードスターがなぜFRなのか、フロントミッドシップとは何なのか、DOHCとは何なのか、ハイカム・ハイコンプレッションピストンとは何なのか、ROMチューンとは何を変更しているのか、エンジンはどうやったら出力が上がるのか等々、エンジンの魅力にはまっていった。知識だけじゃなく自分でやってみないと気が済まなくて、クルマいじりに使う工具を買い揃えていった。
今の自分の車趣味においては、愛車をドライブする楽しみが半分、残りの半分はメンテナンスを含めて愛車をイジる事。自分が手をかけたロードスターをドライブすることは、走る楽しみを高めてくれてると思う。今は時間と場所がなくて大掛かりなメンテナンスはプロに依頼してるけど、仕事をリタイヤしたら一度はエンジンをバラしてみたい。
クルマ趣味を通して身に付けた知識や経験は実は今の仕事にもいきている。大型ボイラーの燃焼制御や冷凍機コンプレッサーのプロセスを理解する上で、内燃機関の知識は大いに役立っている。もしロードスターというクルマが世の中に存在しなかったら、俺がメカに興味を持っていたかどうかは疑問。そういう意味ではロードスターは俺の人生を変えたと言っても過言では無い存在だと思う。
「だれもがしあわせになる」か、俺はロードスターからあまりに大きなものをもらっている気がする。
メカに興味を持ち始めたのは20代の前半、ロードスターを買った頃だったと思う。ロードスターがなぜFRなのか、フロントミッドシップとは何なのか、DOHCとは何なのか、ハイカム・ハイコンプレッションピストンとは何なのか、ROMチューンとは何を変更しているのか、エンジンはどうやったら出力が上がるのか等々、エンジンの魅力にはまっていった。知識だけじゃなく自分でやってみないと気が済まなくて、クルマいじりに使う工具を買い揃えていった。
今の自分の車趣味においては、愛車をドライブする楽しみが半分、残りの半分はメンテナンスを含めて愛車をイジる事。自分が手をかけたロードスターをドライブすることは、走る楽しみを高めてくれてると思う。今は時間と場所がなくて大掛かりなメンテナンスはプロに依頼してるけど、仕事をリタイヤしたら一度はエンジンをバラしてみたい。
クルマ趣味を通して身に付けた知識や経験は実は今の仕事にもいきている。大型ボイラーの燃焼制御や冷凍機コンプレッサーのプロセスを理解する上で、内燃機関の知識は大いに役立っている。もしロードスターというクルマが世の中に存在しなかったら、俺がメカに興味を持っていたかどうかは疑問。そういう意味ではロードスターは俺の人生を変えたと言っても過言では無い存在だと思う。
「だれもがしあわせになる」か、俺はロードスターからあまりに大きなものをもらっている気がする。
ミクロマン ― 2016年12月06日 22時40分00秒
懐かしいね、小さな巨人 ミクロマン。ミクロマンが大ブームになったのは、小学校に入る前だったと思う。手足が透明なグリーンとかオレンジとかのミニチュアフィギュアで、幼心にハイテク素材のように感じてたのを覚えている。まだ店頭にブリキのおもちゃが並んでた時代に突如現れたミクロマンは未来的に感じられたんだよね。
強力な磁石で手足が外れるやつを持ってたんだけど、タイタンってシリーズだったらしい。マグネットジョイントがクビと肩、あと股関節に入ってた。ボディに磁石を内蔵し、クビと腕と足の付け根にスチールのボールが取りつけられていて、自由に角度を変えたり取り外したり出来ていた。男の子らしく、最後は分解してボディから磁石を摘出(笑)
俺の記憶に残るブームの中で一番古いのがミクロマンのよーな気がする。ヨーヨーやバンバンボールブームの前だし、有名なスーパーカーブームよりも前。SLブームの方が前だったかも知れないけど、俺はSLブームには全くハマってなかったし。40代でミクロマン知ってる人ってあんまり居ないと思うんだよね。ミクロマンを知るアラフォーとしては、俺がほぼほぼ最年少なんぢゃね? (^^)
強力な磁石で手足が外れるやつを持ってたんだけど、タイタンってシリーズだったらしい。マグネットジョイントがクビと肩、あと股関節に入ってた。ボディに磁石を内蔵し、クビと腕と足の付け根にスチールのボールが取りつけられていて、自由に角度を変えたり取り外したり出来ていた。男の子らしく、最後は分解してボディから磁石を摘出(笑)
俺の記憶に残るブームの中で一番古いのがミクロマンのよーな気がする。ヨーヨーやバンバンボールブームの前だし、有名なスーパーカーブームよりも前。SLブームの方が前だったかも知れないけど、俺はSLブームには全くハマってなかったし。40代でミクロマン知ってる人ってあんまり居ないと思うんだよね。ミクロマンを知るアラフォーとしては、俺がほぼほぼ最年少なんぢゃね? (^^)
Dynamic Force Engine ― 2016年12月07日 22時47分45秒
これ凄そうだね、トヨタが発表した新世代パワーユニット第1弾Dynamic Force Engine。内燃機関単体で40%の効率を達成し、新開発の8速ATとの組み合わせで燃費20%、動力性能10%の向上を果たすんだそう。SKYACTIV-Gの熱効率は正式には公表されていないようだけど、38-40%程度ではないかとのこと。トヨタのDynamic Force Engineは一気にSKYACTIV-Gに比肩、あるいは追い越すレベルで登場する訳で、トヨタの底力を見せ付けられたよーな気がする。
エンジンのスペックを見ると、マツダのSKYACTIV-Gのトヨタ版という感じ。コンベンショナルエンジンで13:1、ハイブリッド用エンジンで14:1という高圧縮比。もしSKYACTIV-Gエンジンが無かったとしたら、Dynamic Force Engineが発表されていたかどうかは疑問。だけどDynamic Force Engineの燃焼室形状やピストン形状は従来のエンジンと同様のペントルーフ型のようで、SKYACTIV-Gの猿まねにとどまっていないところが凄い。
ちょっと前まで枯れた技術と思われていたガソリンエンジンなんだけど、マツダのSKYACTIV-Gの発表からガソリンエンジンの評価が一変したように思う。ほんの数年でSKYACTIV-Gを越えるほどの高効率エンジンを開発しちゃうトヨタってホントに凄いメーカだと思う。燃費を擬装して高スペックを達成する四菱自動車なら半年もあれば追い越すことが出来そうだけどね(笑)
Amazon Dash Button ― 2016年12月08日 22時27分23秒
アマゾンの新しいサービス、Amazon Dash Button。ボタンを押すだけで商品の注文が出来てしまうんだそーな。洗剤とか歯磨き粉(死語?)のよーな何度もリピートで注文する消耗品が対象になってるようだけど、個人的には専用ボタンを準備して購入するほどリピート購入する商品なんてあんまり無いんだけどなぁ。
商品とのタイアップとかじゃなくて、商品を自由に設定できたらいいのにね。注文する商品はDash Button対応商品の中から自由に設定できるようだけど、対応商品がまだ42商品と少なすぎる。ビールなんていいんじゃないかと思ったけど、何故かキリン ノンアルコール ビールテイスト飲料「パーフェクトフリー」のみ。何で淡麗(発泡酒だけど)とか金麦(第3のビールだけど、笑)とか無いんだろ?
俺がAmazonで一番リピート購入しているのが実はエンジンオイル、Mobil 1 5W-40 SN 4Lだったりもする。Mobil 1は高性能な100%化学合成油の割にはリーズナブルなんだよね。ロードスターは走行距離が少なくても年に一度はオイル交換をしてるので、ここ数年の間に4L缶を3缶購入した。 Mobil 1のDash Buttonはあってもいいカモね、年に一度しか押さんと思うけど(^^)
商品とのタイアップとかじゃなくて、商品を自由に設定できたらいいのにね。注文する商品はDash Button対応商品の中から自由に設定できるようだけど、対応商品がまだ42商品と少なすぎる。ビールなんていいんじゃないかと思ったけど、何故かキリン ノンアルコール ビールテイスト飲料「パーフェクトフリー」のみ。何で淡麗(発泡酒だけど)とか金麦(第3のビールだけど、笑)とか無いんだろ?
俺がAmazonで一番リピート購入しているのが実はエンジンオイル、Mobil 1 5W-40 SN 4Lだったりもする。Mobil 1は高性能な100%化学合成油の割にはリーズナブルなんだよね。ロードスターは走行距離が少なくても年に一度はオイル交換をしてるので、ここ数年の間に4L缶を3缶購入した。 Mobil 1のDash Buttonはあってもいいカモね、年に一度しか押さんと思うけど(^^)
大人のプチスーパーカー ― 2016年12月09日 23時26分03秒
マツダ・ロードスターRFは大人のプチスーパーカーか、RFをそう捉える人もいるんだね。今アラフィフのスーパーカー世代たちに、こみ上げてくる憧憬のような感情はないだろうか。なるほど、確かに分かる気もする。まだ実物を見てないので実車を見てどう感じるかは分からないけど、ネットで見る限り確かに憧憬というか古き良き時代の情景のような何かを感じるよーな気がする。
一方でロードスターRFを初めて見たとき、エンジンをミッドシップマウントしないロードスターのルーフデザインがトンネルバックスタイルなのはどうなのかといった疑問を感じた。幼い頃にスーパーカーブームを経験し、512BBに憧れたアラフィフ世代としてはトンネルバックスタイルに憧れは感じるんだけど、トンネルバックスタイルの必然性というところに疑問を感じたんだよね。ミッドシップじゃないのにこのスタイルはアリなのかってね。
今はフロントエンジン、リアドライブのNDロードスターのリトラクタブルファストバックスタイルに納得できている。エンジンをミッドシップマウントしたのが512BB、オープントップモデルながらトランクルームの犠牲を最小限に抑えたのがロードスターRF。ソフトトップをとことん作りこんだ結果ハードトップを格納するスペースがなくなり、半端にルーフを収めるのではなくルーフが残ることを前提にしたデザインに取り組んだ結果がトンネルバックスタイルだったって訳。
21世紀のスポーツカーとして、これはアリだと思えるようになったんだよね (^^)
一方でロードスターRFを初めて見たとき、エンジンをミッドシップマウントしないロードスターのルーフデザインがトンネルバックスタイルなのはどうなのかといった疑問を感じた。幼い頃にスーパーカーブームを経験し、512BBに憧れたアラフィフ世代としてはトンネルバックスタイルに憧れは感じるんだけど、トンネルバックスタイルの必然性というところに疑問を感じたんだよね。ミッドシップじゃないのにこのスタイルはアリなのかってね。
今はフロントエンジン、リアドライブのNDロードスターのリトラクタブルファストバックスタイルに納得できている。エンジンをミッドシップマウントしたのが512BB、オープントップモデルながらトランクルームの犠牲を最小限に抑えたのがロードスターRF。ソフトトップをとことん作りこんだ結果ハードトップを格納するスペースがなくなり、半端にルーフを収めるのではなくルーフが残ることを前提にしたデザインに取り組んだ結果がトンネルバックスタイルだったって訳。
21世紀のスポーツカーとして、これはアリだと思えるようになったんだよね (^^)
8ヶ月 ― 2016年12月10日 09時42分05秒
無事東京に着弾。ニポンに帰国するのは実に8ヶ月ぶり、久しぶりのニポンはイイね(^^)
今年はせっかくANAマイレージプログラムでダイヤモンドメンバーになってるってのに、まだシンガポール2往復しか飛行機に乗っていない。マイレージも22,000マイル程度なので、来年はプラチナクラスも危ない。今年はアメリカ往復とシンガポール2往復する予定があるので何とか50,000マイル超えると思うんだけど、かなりギリギリなのは間違いない。
今日のフライトはエコノミークラスなんだけど、新たに設定されたプレミアムエコノミーということでちょっと広いシートが使えた。以前は欧米便にしかプレミアムエコノミーの設定はなかったんだけど、知らないうちにシンガポール便にも設定されるようになってたんだよね。今日のフライト(B787)にはプレミアムエコノミーは14席分しかなかったので、早めに予約しないとプレミアムエコノミーをとるのは難しそう。
ダイヤモンドメンバーということで、シンガポール空港のシルバークリスフライヤーファーストラウンジが使えた。食べ物はビジネスラウンジもファーストラウンジもそれほど変わらないし、ドリンクはどうせビールしか飲まないので違いはない。ビジネスラウンジでも何の不自由もないんだけど、ファーストラウンジはいつも空いていて静かでより快適。プラチナクラスだとゴールドクリスフライヤーラウンジに案内されるんだけど、これが中々にショボイんだよね。ラウンジ内にトイレもないし。
ダイヤモンドとプラチナの意外と大きな差を実感する今日この頃。
今年はせっかくANAマイレージプログラムでダイヤモンドメンバーになってるってのに、まだシンガポール2往復しか飛行機に乗っていない。マイレージも22,000マイル程度なので、来年はプラチナクラスも危ない。今年はアメリカ往復とシンガポール2往復する予定があるので何とか50,000マイル超えると思うんだけど、かなりギリギリなのは間違いない。
今日のフライトはエコノミークラスなんだけど、新たに設定されたプレミアムエコノミーということでちょっと広いシートが使えた。以前は欧米便にしかプレミアムエコノミーの設定はなかったんだけど、知らないうちにシンガポール便にも設定されるようになってたんだよね。今日のフライト(B787)にはプレミアムエコノミーは14席分しかなかったので、早めに予約しないとプレミアムエコノミーをとるのは難しそう。
ダイヤモンドメンバーということで、シンガポール空港のシルバークリスフライヤーファーストラウンジが使えた。食べ物はビジネスラウンジもファーストラウンジもそれほど変わらないし、ドリンクはどうせビールしか飲まないので違いはない。ビジネスラウンジでも何の不自由もないんだけど、ファーストラウンジはいつも空いていて静かでより快適。プラチナクラスだとゴールドクリスフライヤーラウンジに案内されるんだけど、これが中々にショボイんだよね。ラウンジ内にトイレもないし。
ダイヤモンドとプラチナの意外と大きな差を実感する今日この頃。







