500,000 Hit2016年03月01日 23時40分51秒

ちゃとらん
祝50万ヒット達成、パチパチ(^^)

こんなつまらんサイトに指を運んでいただき、どうもありがとうございます。1997年12月のサイトオープンから早18年と3ヶ月、まぁ自分でもよく飽きずに続いてるもんだと感心してしまう今日この頃。このサイトは開かれたインターネット空間で一方通行の情報を発信する友人K山さんにインスパイアされて始めたので、コメントやトラックバックは一切受け付けてません(笑)。

カウンターを設置したのは1998年の4月頃だったと思うので、ほぼ18年で50万ヒット達成。ちなみにカウンタは当初から1日に1カウントしかしない「重複カウント無し」に設定してあるので、訪問者数としては結構正しい数字なんじゃないかと思う。2004年頃まではメールアドレスを載せていて、ロードスターの事とか質問のメールとかもチラホラ届いていた。

2004年の3月にSo-netからジオシティーズに引越ししたんだけど、その時に引越し先のURLを公開しなかった。「URL教えろ係り」と称してメールで連絡をくれた人にだけURLを送ったんだけど、あの時の人はまだ見てくれているのかな?連絡をくれたのは友人を除くと二人だったんだけど(笑)、当時は1日10ヒット以下だったので二人でも結構な高打率。さすがに当時公開していたメールアドレス知ってる人は居ないだろうね。ちなみにそのアドレスまだ生きておま(^^)

50万ヒットに忍者カウンターの切り番設定をしてたんだけど、切り番ゲットのアニメーションを見た人はいるのかな?記念に名前やコメントを残せる機能もあるんだけど、もちろんオフ(笑)。コメント求められても困るだろうし、こっちとしても変なコメント残されても嫌だし。

ミニバンから撤退2016年03月02日 23時23分24秒

NA6CE
マツダがミニバンの生産・開発から撤退するという。これは英断だね、大賛成。「走る歓び」を追求し続けるというマツダの企業理念と、ミニバンというジャンルのクルマが相容れるとは思えなかった。ミニバンから撤退するという決断はマツダの自信の表れとも感じられるし、決意表明とも受け取れる。そんなマツダを心から応援したい。

アルファロメオだってBMWだってミニバンなんか作っていない。あらゆるタイプのクルマを揃えるデパートのようなメーカになる必要なんてないし、そもそもマツダの規模では三越や高島屋にはなれない。せいぜい天満屋がいいところ(笑)。マツダの規模ならデパートよりも専門店を目指した方がいい。ミニバンは専業のホンダに任せて(笑)、マツダはスポーツカーやセダンをメインに据えた車好きを唸らせるようなモデルを揃えたスポーツブランドになればいい。

人生最後のスポーツカーはポルシェケイマンにしようかと考えていた時期があったけど、今はマツダのスポーツカーにしたいと思う。自分は日本人なので、趣味のスポーツカーはメイドインジャパンにこだわりたいと思う。日本でデザインされ、日本で生産されるスポーツカー。現在の国産スポーツのラインナップの中では、NDロードスター以外に思い当たるクルマはない。

NDロードスターは小さいのにカッコいい。チーフデザイナーがNDロードスターを160cmのスーパーモデルと表現していたけど、うまく言い表していると思う。東京モーターショーに出品されていたトヨタのS-FRをみて、NDのデザインが如何に秀逸かが実感できた。フィアットの兄弟車なんてあり得ないでしょ、オリジナルのNDを買わない理由が見つからん。

NDロードスターはポルシェよりもカッコよく、フェラーリよりも艶やかだと思う。

ADVANCE RS2016年03月03日 23時52分33秒

漢オーモリ
なんと、ADVANCE RSが再販されているではないの。ADVANCE RSは日本精機製の自動車用後付けメータで、旧車にマッチするシンプルなデザインが売りのメータユニット。再販の要望が多く、販売再開の運びとなったらしい。今回は販売期間が設定されていないところをみると、完全な受注生産の形での再販らしい。

ADVANCE RSは2年間の期間限定ということで販売されていたので、絶版になる前にと去年の春に注文して購入。まだ取り付けてはいないんだけど、買わないと後悔しそうだったので迷わず注文。買ったのはφ52の油圧計、油温計、水温計とφ80のタコメータユニットなんだけど、全部再販されてるし(汗)。再販されるなら無理して買わなかったんだけどなぁ。

ADVANCE RSはメータのアウターリングがアルミ製で、シンプルでいて高級感がある。バックライトもクラシックグリーンとクラシックホワイト(電球色)の2色が楽しめるんだけど、漢オーモリのような照明の斑は無いんじゃないかと思う。納期はかなり長めで、最長で8~9か月なんだそう。

日本精機のメータはφ80のタコメータの仕上がり径が思いのほか小さくて、ロードスターのメータユニットに埋め込むにはかなりの加工が必要。あとメータユニットのアウターリングがアルミの絞りになっていて、カバーガラスを綺麗に取り外すことが難しい。純正メータ並の視認性を求める場合はガラスを外す必要があるんだけど、ADVANCE RSのガラスを綺麗に外すのはかなり難しそう。

近いうちに(3年以内くらい、笑)マイロードスターの3連メータをADVANCE RSに交換しようかと思ってるんだけど、コントロールユニットが邪魔なのがネックなんだよね。コントロールユニット自体はあまり大きくはないけど、取り付け場所が悩ましい。3連メータの裏側がベストだと思うんだけど、日本精機のメータは奥行きも大きいのでうまく付くか怪しい。

SKYACTIV-D2016年03月04日 23時16分42秒

パープル
凄いぞマツダ、SKYACTIV-D!(^^)

NOxを低減する後処理装置を付けて対応するトヨタ、ニッサン、ミツビシに対し、ディーゼルエンジンの圧縮比を下げて燃焼段階でNOxの発生を抑えるというマツダ。SKYACTIV-Dは発表当初から高価なNOx後処理装置なしで排出ガス規制をクリアできた点を声高にアピールしていたけど、走行時の排ガスのクリーンさの方がコスト以上に魅力的だと思う。

実際マツダのディーゼル車は走行中でも屋内基準の水準をおおむねクリアしていたというから凄い。今回の国の排ガス検査でマツダのアプローチの優位性が証明された形になった。この記事はSKYACTIV-Dの秀逸さが分かりやすく説明されていて面白い。

中でも「従来のディーゼルエンジンが基本を高性能化に置きつつ排ガス対策の引き算を行うのに対して、マツダは排ガス対策を基本に高性能化を足し算で行った」という説明はユニークで秀逸な表現だと思う。「押してだめなら引いてみろ」的な発想。さすがに当初は高価な後処理装置なしでNOx低減を実現するのが一番の目的だったと思うんだけど、もし当初からブロックのアルミ化や騒音低減まで視野に入れていたとしたら凄い。

一方のガソリンエンジン、SKYACTIV-Gは極限まで圧縮比を高めてエンジンの効率を改善しようという正統的アプローチを採用している。SKYACTIV-Dとは真逆で正統的なアプローチと言うのがなんとも興味深い。奇しくもSKYACTIV-GとSKYACTIV-Dの圧縮比がどちらも14だと言うところに何か因縁めいたものを感じなくもない。

NDロードスター2016年03月05日 22時17分17秒

与島パーキングエリア
発売開始から10ヶ月、遅ればせながら産経ニュースにNDロードスターの試乗インプレッションが出ていた。これが中々面白かったのでちょっと紹介。

「道行く人が振り返らざるを得ないカタチ」。ちょっと褒めすぎてるような気もするけど、NDロードスターのスタイリングは現行車ナンバーワンだと思う。「特に後ろ姿が美しい」ってのがいいね、分かっていらっしゃる。俺もNDはリヤ周りが特別に美しいと思うんだよね。確かにリヤのフェンダー周りの絞込みはお尻に見える。

「最悪なのはカップホルダー」か、なるほど。確かにコンパクトカーの運転席には手の届くところに2つも3つもドリンクホルダーがあるから、NDのカップホルダーはさぞかし不便に感じるだろうと思う。だけどマイNA6にはカップフォルダーがない。ペットボトルをシート裏に転がすしかないので、NDのカップフォルダーが凄く羨ましい。500mlのペットボトルが普及して凄く便利になったと思ってたりもする(笑)。

「ハマる!独特の旋回感」か、確かに。NA6も独特の旋回感があるからか俺はそれほど驚きは感じなかったんだけど、普段ファミリーカーに乗ってるオトーサンにとってNDのドライブフィールはかなり刺激的だと思う。NDはNA6よりも後輪寄りに座っているので、クィッとノーズが向きを変える感覚はNA6よりも強いかもしれない。一方で自分を中心に旋回してる感覚はNA6の方が強いよーな気もする。

一番共感できたのが最後に書かれている「ステータスという呪縛からの解放」ってところ。こういうことを考える人がライターにもいるんだね、ちょっと驚いた。前にも書いたけど、ロードスターってステータスやクラスとは無縁の存在。隣にポルシェが来ようとGTRが来ようと、「負けた感」を感じる事はない。より車重の軽いロータスエリーゼとかが横にとまると思わず見ちゃうけど、「負けた感」とは違う。

ND乗りが「負けた感」を感じるのはNA6だけだろうね、どのモデルも初代には勝てない。登場時からライバルとして扱われているS660に「勝った感」を感じるND乗りはいるカモ(笑)。

iPod2016年03月06日 22時27分20秒

夜の交差点
このところ新しいモデルが発表されなくなってしまったiPod nano。発表されるたびに容量が拡大されたり、新しい機能を実装したりと、新型の登場が待ち遠しく感じられていた10年前が懐かしい。

iPodを知ったのはアメリカに出張していた2003年。ロサンゼルスのappleの直営店で大々的にキャンペーンが行われていた。HDDに音楽を保存して持ち運べる携帯プレーヤということは知ってたけど、MP3のソフトを持っていなかったし、どうやってMP3化すればいいのか知らなかったので購入しようとは思わなかった。まさか数年でウォークマンを駆逐してしまうほどの画期的製品だとは思いもしなかったあの頃。

初めて買ったのはiPod miniだった。当時街に電車で働きに出ていた嫁さんの通勤用にプレゼントしたもの。iPad miniのデザインって好きだったんだよね、ちょっと青みがかった発色のLCDディスプレイも好きだった。当時俺はMDウォークマンを使ってたので、小さなボディに何百曲も保存できるiPod miniは衝撃的だった。持ってたCDをMP3化して聴くようになったのもこの頃から。海外出張にCDを10枚買って持って行ってたのが、PCにCD何百枚分も音楽を保存して持ち運べるようになった。

洗濯してしまって使えなくなった先代iPodの代わりを買いたいと思ってるんだけど、現行モデルはイマイチ好きになれなかったりもする。画面サイズからして実用的とはいい難い動画の再生機能とかはいらんから、小型のクリップ付きのモデルを復活させて欲しい。世の中の多くの人がそう思ってるようで、デッドストック品は某クションで定価を超える値段が付くことも珍しくない。

かといってiPod Touchは音楽プレーヤとして考えるとイマイチ。小型でシンプルでバッテリーの長く持つモデルがいい。飛行機の機内でTシャツとか胸ポケットのない服を着てると、クリップが重宝するんだよね。個人的には小さくてクリップの付いていた先代(第6世代)がベストiPod nano (^^)

実測燃費1位2016年03月07日 23時05分55秒

トルネード
凄いね、新型アルト。660ccという排気量は燃費を追求するには小さすぎると思ってたけど、実測燃費で一位の快挙。平均燃費はなんと24.3km/L、バイクもビックリの燃費。実際に俺のKLXよりも燃費が良かったりもする(^^;

これは車重の軽さに依るところが大きいと思う。最近のトールボーイスタイルの軽自動車が1000kg近い車重なのに対し、アルトは650kgという超軽量な仕上がり。正直信じ難いレベル。車重が軽いと加速は良くなり、コーナリング性能は向上し、ブレーキは小さくてもよく効き、燃費も向上する。軽量化は全ての性能を向上させる唯一の手段。

アルトのボディを使って軽自動車のハイブリッドシステムを開発したら、車重800kg前半の超軽量ハイブリッドカーが出来そうな気がする。カタログ燃費は新型プリウスを大きく上回って50km/Lくらいはいけるんじゃないかな。街乗りの実燃費でも夢の30km/Lを狙えそう。

このe燃費アワードのデータは信頼性が高いんじゃないかと思う。世の中にはいろんな運転の仕方をする人が居るので、実燃費の推定にはネット上で集まったデータを集計する手法は有効だと思う。ハイブリッドカーオーナーは普段から燃費走行を心掛ける傾向があると思うので、総合部門でプリウスやアクアのハイブリッド勢を抑えての1位は立派だと思う。

ちょっと驚いたのがガソリン車部門2位の三菱ミラージュ、燃費は17.4km/L。驚いたのは数値ではなく、「ミラージュ」のほう。ミラージュって作ってたの?絶版車だと思ってたけど、いつの間に復活したんだろ?(^^;

匿名ブログに思うこと2016年03月08日 23時11分32秒

蓮
最近国会でも取り上げられている「保育園落ちた日本死ね!!!」と題した匿名ブログ。個人的には品のない文章に嫌悪感を感じるし、こんなブログの投稿を称えるようなネット市民の反応にも大きな違和感を感じる。保育園に落ちたことに対して同情はするけど、品のない文章に同情感が薄れてしまうと感じているのは俺だけではないと思う。

「死ね」とか、「子ども生むのなんかいねーよ」とか、「税金使ってんじゃねーよ」などという幼稚で汚い言葉を幼い子供を持つ母親が使っているのかと思うと、そちらに不安を感じてしまう。国に頼ろうとして満足の得られるサポートが得られないとなった途端、「日本死ね」。自分の思うようにならないと我慢が出来ない、我が儘で自己中な母親がちゃんと子供を育てられるか心配だ。

個人的には保育園を整備すべきだと思うし、待機児童は居なくなるべきだと思う。しかし一方で子供を望まない夫婦や結婚を望まない個人も居る訳で、皆が保育園を整備すべきだと思っている訳ではない事実も認める必要がある。そういう人たちも平等に税金を払っているのだから。一人の我が儘な母親のブログを国会で大々的に取り上げ、マスコミがこぞって報道し、偏った世論に流されて合理的な判断に基づく政策が実施できなくなることの方が問題だと思う。

この記事を読んで、20年前に保育園を落ちた女性の行動はクールだと思った。国会での「匿名なので起こっていることを確認しようがない」という首相の発言や、「誰が書いたんだよ」などの無神経な野次に対する抗議として、「保育園落ちたの私だ」と書かれたプラカードを持って国会前に立つという行動。

デモにしない。政権批判もしない。ただ存在だけを示す。「国会で”いるのか?”と問われたのだから、国会前で”ここにいる”と答えたかった。」んだそうな、ちょっとカッコよすぎだね。匿名で汚い言葉で文句を並べるよりも、本人がプラカードを持って国会議事堂前に立つ姿にはずっとずっと重みがある。

テールランプ2016年03月09日 23時04分14秒

テールランプユニット
マイロードスターのテールランプユニット、傷も色褪せもなくピッカピカ(^^)。最初はこのテールランプユニットのデザインがあまり好きになれなくてZOOMのテールランプに変えようと本気で考えていたこともあったんだけど、今はこのオリジナリティ溢れるテールランプのデザインが気に入っている。

ZOOMのテールランプはシンプルでいいデザインだと思うけど、どうしても後付け感が出てしまう。ランプユニットとボディの隙間をスムージングしたとしても、トランクリッドの切り欠き形状は変えようがない。シンプルな丸テールならトランクリッドもまっすぐなラインに出来たハズ。俺は昔からドレスアップパーツって好きじゃないんだよね、もしあの時ZOOMのランプに変えていたとしてもすぐにノーマルのテールランプに戻していたんじゃないかと思う。

新車時から注意しているのがワックス掛け。テールランプユニットには飛び出した文字が刻印されているんだけど、テールランプにワックスを掛けるとその文字のところにワックスのカスが溜まってしまう。大抵の人はワックス掛けたらレンズにもワックス掛けてると思うけど、白いカスが残ったテールランプはカッコ悪いと思ってたのでワックスは掛けないようにしてきた。なのでテールランプは水洗いした後に乾いたクロスで拭き取るだけで、ワックスを掛けたことは一度も無かったりもする。

このガレージベリーのテールランプカバーはよくできてるね、NDのシングル丸テールってカッコいい。NDのノーマルテールのデザインも大好きなので変える必要はないと思うけど、ノーマルデザインがシングルの丸テールデザインでも良かったんじゃないかと思う。ただ車検非対応のパーツを製作・販売するのってどうかと思う。これ買った人は普段から装着して公道を走っちゃうでしょ、サーキットでわざわざテールランプにカバー付ける人なんていないと思う。

朔ちゃん、好きよ2016年03月10日 23時28分09秒

クラークキー
まさかの二日連続の飲み会。気まぐれなプロマネの思いつきに付き合わされて、急遽各部署との懇親会を開催。さすがに平日はチト辛いね、ゆっくりと寝たい。

TVドラマ版の「世界の中心で愛を叫ぶ」、見終わってしまった。主人公が俺と同じ1970年生まれ、物語の舞台が1987年というのがなんとも懐かしく感じられた。それにしても純愛っていいね、綾瀬はるか演じる亜紀の「朔ちゃん、好きよ」に齢45のオジサン一撃ノックアウト。今思うと俺の17歳は暗黒だった(笑)

このドラマで激しく高感度が上がったのが朔太郎の父を演じた高橋克実。亜紀の父とのやり取りもよかったけど、最後に朔に向けて放ったストレートな台詞もよかった。
「亜紀さんのためにじゃなくてお前、自分のために泣いてるだけじゃないか。
どうして送ってやる事一つ出来ない。
どうして死んだ人間の頼み一つ聞いてやれないんだ。
情けねぇなぁ。」

一番感動したのは最終話で亜紀の父が医者になった朔に言った台詞。
「よく頑張ったなぁ、朔。
生死を扱う仕事は、辛かっただろう。
十分だ。
ありがとう。」

あぁ、思い出しただけでなけてきそう(;_;)
次は何を観ようかな?