26.8km/L2021年05月08日 23時25分37秒

FIT CROSSTAR
ハイブリッドカーって気温の低い冬よりも暖かい春秋の方が燃費がいいんだね。今日久しぶりにクロスターに乗ったら車載燃費計の表示が26.8km/Lだったので、真冬よりも5km/Lくらい燃費が伸びている。低温になるとバッテリーの能力が低下するので、バッテリーを暖めるためにエネルギーを余分に使ってるのかな?夏場はまだ経験してないんだけど、燃費は春秋よりも悪化しちゃうのかな?

燃費は純ガソリン車だった先代の愛車、2代目フィットの約2倍。嫁さんが仕事の往復で環七を走ったり買い物に出たりするのがメインで、遠出はほとんどしていない。チョイ乗りの方が冬場の燃費低下が顕著なのかもしれないね。遠出すればもう少し燃費は伸びるハズ、頑張れば30km/L狙えるかも(^^)

個人的に足グルマは電気自動車でもいいんだけど、ハイブリッドカーが30km/L走るようになると電気自動車のメリットって薄れてくると思う。バッテリー製造に多くのCO2を排出するというし。

ウチのマンションには充電設備が無い。さすがに駐車場に充電設備が無いと電気自動車を買う気がしないよね。マイカーはマンション内の平置き駐車場にとめてるけど、機械式駐車場もあるので全ての駐車場に充電設備を設置するのは現実的じゃ無いと思う。

東京都は30年までにガソリン車の販売を禁止するというけど、条例でも作って集合住宅に充電設備の設置でも強制しない限り実現できないんぢゃないかな。

カーエンターテイメント2021年05月07日 23時12分28秒

FIT CROSSTARの内装
Fit Crossterの内装。センターコンソールのワイドディスプレイが見やすくて○。Apple Car Playに対応してくれていれば良かったんだけど、ホンダの純正カーナビは旧態然としたニポン国専用ガラパゴスナビ。せめてHDMI入力端子くらいは装備していて欲しかった。HDMI端子があればAmazon Fire TVがつなげられるもんね、クルマの中でプライムビデオ観たりAmazon Musicでストリーミングで音楽聴いたり出来るのって凄いと思う。

NA6のオーディオはコンパクトカセットが標準で、オプションでCDプレイヤーを搭載することが出来た。当時はCDチェンジャーが憧れの時代で、ディーラオプションも準備されていた。一応カーナビもオプション装着出来たんだけど、5インチ画面のCDナビが30万円超えで高嶺の花だった。NAロードスターにナビ付けてる人なんて見たこと無かったし。

NA6にはナカミチのCDヘッドユニットを付けたし、ソニーのMDヘッドユニットも付けたし、JVCのMP3 CDヘッドユニットを付けたこともあった。今のカロッツェリアのヘッドユニットはSDカードに何万曲も保存できちゃうし、スマホをつないでストリーミングで音楽やラジオを聴くこともできる。iPad Miniをダッシュボードにセットしてカーコンピュータとして機能させ、Bluetoothで繫いでクルマのスピーカーからiPadの音声を流すことも簡単。ホント便利で凄い時代になったもんだ。

学生時代にはカーナビなんて無かったし、将来クルマでTVが見れる時代が来るなんて想像してもいなかった。ディスプレイと言えばブラウン管だったので、センターコンソールにディスプレイを埋め込むなんて発想を思いつくはずも無かった。21世紀になってもクルマは相変わらずタイヤで道路の上を走ってるけど、カーステはカーエンターテイメントと言える程に大幅な進化を遂げたと思う。

理由2021年05月01日 23時22分20秒

FIT CROSSTAR
現行の4代目ホンダフィットはライバルのトヨタヤリスに販売で大きく差をつけられてるんだそう。自分がオーナーという事もあると思うけど、4代目フィットはいいクルマで個人的にはヤリスよりも魅力を感じる。初代フィットから続く秀逸なパッケージングは圧倒的で、今も使い勝手の面でFitは他メーカを圧倒していると思う。だけどそれだけでは訴求力に欠けるらしい。

ヤリスがライバルに差をつけて売れ続けている理由はライバルを圧倒する超省燃費性能に尽きると思う。コンパクトカー、それも少し値の張るハイブリッドを買おうという人に超省燃費性能は絶大なんだね。ヤリスは実燃費で30km/Lを超えるというから、その差は歴然。フィットクロスターは普通に乗ると20km/L前半なので、省燃費性能においてはヤリスには歯が立たない。

ガソリン仕様の2代目Fitが15km/L前後だったので、それに比べると20km/Lを下回ることの無いフィットクロスターe:HEVには十分満足している。燃費は大事だけど、それと同じくらいパッケージングも大事。だけど世間一般では思いのほか省燃費性能を重視する人がい多かったようで、結果的にはヤリスの一人勝ちとなっている。

現行フィットのデザインが云々と書いてる記事も見掛けるけど、デザインのせいじゃないと思う。フィットをもっと売りたいなら、省燃費性能を磨き上げてヤリス並みの省燃費を達成するしかないんぢゃないかな。

新型ノート2020年12月06日 23時05分06秒



新型日産ノートが発表された。新型はサイズも価格もフィットと真っ向勝負のライバルモデルで、ニッサンのシリーズハイブリッドe-Powerのみを搭載するハイブリッド専用モデルとしてリニューアル。先代同様、エンジンは発電に徹するストロングハイブリッド仕様。燃費はWLTCモードで28.4km/Lというから、新型フィットとほぼ同じ。モーター出力はフィットよりも高く、より力強い加速が期待できそう。一方、燃費ではトヨタヤリスハイブリッドに見劣りする。

新型ノートのエクステリアデザインは洗練されていて悪くないと思う。フロントバンパーのデザインが印象的。フィットのリアビューも好きだけど、新型ノートのリアビューもいいね。特に斜め後ろからみたスタイルがカッコいいと思う。河口まなぶが新型e-Powerを大絶賛してるんだよね、エンジンを感じさせないセッティングが素晴らしいんだそう。ホンダeHEVの違和感アリアリのセッティングが良くないので、e-Powerのセッティングは正直うらやましい。

残念ながらインテリアデザインは完成度が低そう。質感は高そうなんだけど、メーター回りやナビ周りのデザインが野暮ったい。7インチディスプレイを納めるメータクラスタと9インチナビが繋がってるんだけど、ただ置いただけ、繋いだだけ。デザインされているとは言えないレベルでしょ。肘掛けと同じ高さでデザインされたシフトレバーも使い勝手は悪そう。ステアリング周りのデザインは良くまとまっていて質感も高そうだけど、いかんせんメータ周りが残念すぎる。インテリアデザインはフィットのほうが纏まっていると思う。

1ヶ月点検2020年10月18日 23時59分09秒

フィットクロスター
フィットクロスターの1ヶ月点検にディーラに行ってきた。納車から1ヶ月半、走行距離は2000km。先週の週末に予約しようとしたら、予約が一杯で取れなかったんだよね。1ヶ月点検のついでにオイル交換してもらったんだけど、オイル交換は有料。ハイブリッド車はエンジンの負荷は小さそうな気がするけど、実際のところはどうなんだろうね?

エンジンの状態を確認するためにも1ヶ月点検ではオイル交換した方がいいと思うけど、何も言わなければ最初のオイル交換は3年後の車検の時なのかな?まぁ自分でオイルの状態は確認してないんだけど、メカニックがチェックしてくれたと言うことで。工賃込みで4000円弱だったので、ディーラの工賃って意外とリーズナブルかも。

ロードスターが新車だった頃のオイル交換はもうよく覚えてないけど、エンジンチューンしたあとのロードスターはしばらくの間オイルは金属粉でメタリック色してたんだよね。1500km走行後でもかなり金属粉が混じってた。お盆休みにオイル交換したときにはもう綺麗なオイルが出てきたけど、最初のオイル交換はびっくりした。

次は6ヶ月点検。まぁニポンには居ないと思うけど、しくしく(i-i)

エンジン制御2020年10月16日 23時03分21秒

フィット4
凄く気に入っているe:HEVフィットクロスターだけど、一つ気になる点がある。発電中のエンジンの制御なんだけど、フィットのエンジンはアクセル開度に応じてエンジン回転数が上昇する。つまりガソリン車でアクセルを踏んで加速しているときと同じように、モーター走行中も発電目的で駆動中のエンジンが吹け上がる。ガソリンエンジン車に乗ってるような錯覚を覚えるんだけど、このエンジン制御に違和感を感じる。

そりゃ違和感を感じるよね、実際はモーター走行してるんだからね。速度の低い領域ではエンジンは走行用の動力としては使われていないので、モータによるクルマの加速とエンジンのレスポンスの間にズレが生じる。これが違和感の原因だと思う。あとEV走行中はエンジン停止してるので、当然ながらアクセル踏んでもエンジンは吹け上がらない。エンジンが掛かって発電をし始めると、アクセル操作に応じてエンジン回転が上昇するようになる。エンジンが掛かっているときだけエンジンの存在を主張するような制御はやらない方がいいと思う。

嫁さんは全く気付いても無いようだけど、クルマ好きじゃ無くてもMT車に乗ってる人は違和感を感じると思う。こんな訳の分からん制御なんてせずに、一定回転で発電に徹してくれた方がいいと思う。エンジンの存在を運転手に感じさせないような、電気自動車らしい運転フィールの方がいい。こんなのソフトの問題なので、車検でセッティング変えてくれんかな。

ドア2020年10月06日 23時14分46秒

フィットクロスター
フィット4はドアの閉まる音がイイ。一般的にコンパクトカーはドアが薄っぺらくて閉める際にバンって安っぽい音がするけど、フィット4はドアを閉めるとバタムッって感じのちょっと高級車っぽい音がする。フロントドアだけじゃ無くて、小さいリヤのドアも閉めるといい音がする。NAロードスターよりも全然いい音なんだよね(笑)、ヤリスとかマツダ2とかもドア閉めるといい音がするのかな?

昔のコンパクトカーよりドア自体が重く頑丈になって、作りもしっかりしてるんだろうね。あとスピーカーを交換する時にドアの内張を外したら、フィット4は内張の裏に消音・防音用と思われるクロスが貼られていたんだよね。コンパクトカーの、それも見えない部分にコストを掛けてるのにちょっと驚いた。綿を封入した厚みのあるクロスなんだけど、このクロスもドアの開閉音に影響していそう。

フィット4のリヤのハッチはかなり強めに閉めないと半ドア状態になる。まぁ慣れの問題のレベルなんだけど、フィット2よりも気持ち強めに押さないと漏れなく半ドアになる。リヤの荷室にルームライトが付いていて、半ドアだとライトが消えないので、ルームライトを確認することでちゃんとドアが閉まったかチェックできる。荷室のルームライトはスイッチが付いてないので、手動で消す事は出来ないんだよね。

荷室のルームライトはメーカが半ドア防止対策で付けたよーな気がする(^^)

洗車2020年09月23日 22時10分52秒

クロスター
週末にフィットクロスターを初洗車してみた。ワックスは掛ける時間が無かったんだけど、ガラス窓にガラコを塗った。新車のガラスってワイパーの滑りがイマイチで、先週雨の日に乗ったら少しだけどキュッキュッて鳴いてたんだよね。ガラコ塗ったらガラス表面の手触りの感触が変わったのできっとワイパーの鳴きが止まると思う。ガラコって耐久性もあるし、良く出来てるよね。窓ガラスのウロコ防止にも効果がありそう。

フィットを洗車してて気づいたんだけど、フィット4のリアブレーキってディスクブレーキなんだね。過去のフィットのリアブレーキは全てドラムブレーキだったし、コンパクトカーで全グレードにリア・ディスクブレーキを採用したモデルって珍しいと思う。フィット4は電子パーキングブレーキの不具合で発売が延期になったけど、そのトラブル対応でコンチネンタル製のディスク式電動パーキングブレーキを採用したらしい。なんか得した気分。

ボディカラーはプラチナホワイトパールにしてよかったと思う。純白に近いホワイトは自然光の下で見ると際立って見える。プレミアムクリスタルレッドメタリックも同じくらい良かったけど、自分の所有するクルマとして考えるとプラチナホワイトパールで正解だったと思う。他のカラーもだいたい実車を見たけど、それほどでもなかったかな。シルバーは樹脂のバンパーとの組み合わせが商用車(プロボックスとか)みたいでどうかと思った(笑)

燃費は満タン法で24.3km/Lだった。やっぱ凄いね、街乗りでこれだけ燃費が良いとはさすがはハイブリッド。燃費走行を心がけなくて普通に走ってもこの数字、技術の進歩って凄いね。

燃費2020年09月15日 23時07分51秒

フィットクロスター
フィット4クロスターが納車されて10日。すべて昼間の街乗りで燃費は25km/Lとかなりの好燃費。クロスター/FFのWLTCモード燃費が27.2km/Lなので、燃費達成率92%となかなかの成績。給油直後は10km/L台を示していたのが次第に伸びてきて現在25km/Lなので、この先もう少し伸びるカモ。スピーカー交換とかで走らずにエンジン掛けていた時間もあったし、エアコンもフルタイム稼働だったので、秋になってエアコン使わなくなるともっと燃費伸びるカモ。素のフィット4だともう少し燃費がいい筈。

フィット2のガソリン車との比較だと、リッター当たり10kmは余計に走っている。特に市街地での違いは顕著で、e:HEVは渋滞の中走ってもガソリン車ほど燃費が悪化しない。アイドリングがガソリン車の燃費を悪化させる大きな要因であることを実感。先の週末は渋滞路を長時間走ったんだけど、それでも燃費は伸び続けていた。e:HEVはエアコンもバッテリーに蓄えた電力で駆動するので渋滞中も快適に過ごせるんだよね、渋滞でのイライラ感がかなり減ったよーな気がする。

給油後にメーターに表示される走行可能距離(推定)は1000km超。初代フィットは実家の香川への帰省の際に途中で給油が一回必要だったのが、2代目フィットはギリギリながらワンタンクで帰ることが出来て感動したんだよね。それがフィット4はワンタンクの給油で余裕で香川の実家まで帰れそう。平均速度の速い高速道路での燃費は市街地や郊外よりは劣るようだけど、フィット4にはエンジン直結モードがあるので25km/Lは超えると思う。

早くクロスターで実家に帰ってみたくなってきた(^^)

カーナビ走行制限解除2020年09月12日 23時32分00秒

フィットクロスター
フィットクロスター純正カーナビ(VXU-205FTi)の走行制限を解除してみた。走行しながらTVなんて見ないんだけど、純正ナビはオーディオの選曲が出来なかったり、カーナビの設定が変更できなかったりと不便。ナビの行き先設定とか助手席に乗ってる人がやることも多いと思うんだけど、純正ナビはちょっとコンサバに制限掛けすぎてる気がする。TVは映らなくても良いけど、ナビはフル機能使えても良いんじゃないかと思う。

キャンセルに使ったのはAmazonで一番安かったこれ、送料込みで620円。自分で配線加工しても制限解除できるけど、カプラー付きのハーネスがAmazonで安く買えるのでわざわざ配線加工する気にはならなかった。自動車用品の量販店で取り付けてもらうと、部品・工賃込みで2万円くらい掛かるらしい。取り付けはスピーカー交換よりも簡単で、ゆっくり作業しても30分あれば十分。嵌め込み式のACパネルを外す必要があるんだけど、ここにはドアパネルよりもいいクリップが使われていて無理なく外すことが出来た。

9インチで見るフルセグのTV画面って綺麗だね、最近のカーナビって高性能なのに驚いた。DVDよりも地デジの画像の方が解像度が高いのが分かるんだよね、これだけ画質がいいならブルーレイドライブを搭載していて欲しかった。LOVE PSYCHEDELICOの武道館ライブを再生してみたんだけど、臨場感があって最高。クルマの中でライブDVDを観るのはアリだね、ロードスターじゃ無くても週末のストレス発散になりそう(^^)