R8 V10 Decennium ― 2019年03月06日 23時57分52秒
ちょっと、何これ?カッコ良すぎじゃない?アウディのV10エンジン10周年を祝う限定モデル、R8 V10 Decennium。後発ながら新開発のV10エンジンをミッドに搭載するパッケージングとオリジナリティあるアピアランスで存在感を見せつけるR8、V10 Decenniumに採用されるエクステリアデザインが醸し出すランボルギーニチックな迫力がたまらん。むしろ最近のランボルギーニはちょっとディーテイルに凝りすぎてゴチャゴチャしてるところがあるので、アヴェンタドールよりもこのV10 Decenniumの方がカッコいいよーな気がする。
Audiって昔はどこがいいのか良く分からなかったんだけど、いつの間にか独特のブランドを確立していて凄いなって思う。子供の頃のアウディって「国産車みたい」ってイメージだったんだけど、それが今やスマートでエグゼクティブが選ぶブランドってイメージだもんね。そのアウディがフラッグシップに位置づけるR8は実にスマートなスーパースポーツといった印象で、大人の男に似合うスーパーカーだと思う。
次期GT-Rはあるのかな?あるとしたら気になるのはデザイン。スーパーカーチックになる必要はないけど、スポーツカーらしくもう少しマトモな色気のあるデザインにしてほしい。日産にスーパースポーツをデザインする実力はないと思うので、ジウジアーロのイタルデザインにお願いするのがベストだと思う。どうせ出すならみんながあっと驚き、憧れるようなデザインにしてほしいんだよね。
Audiって昔はどこがいいのか良く分からなかったんだけど、いつの間にか独特のブランドを確立していて凄いなって思う。子供の頃のアウディって「国産車みたい」ってイメージだったんだけど、それが今やスマートでエグゼクティブが選ぶブランドってイメージだもんね。そのアウディがフラッグシップに位置づけるR8は実にスマートなスーパースポーツといった印象で、大人の男に似合うスーパーカーだと思う。
次期GT-Rはあるのかな?あるとしたら気になるのはデザイン。スーパーカーチックになる必要はないけど、スポーツカーらしくもう少しマトモな色気のあるデザインにしてほしい。日産にスーパースポーツをデザインする実力はないと思うので、ジウジアーロのイタルデザインにお願いするのがベストだと思う。どうせ出すならみんながあっと驚き、憧れるようなデザインにしてほしいんだよね。
BRZ ― 2018年06月06日 21時49分13秒
通勤途中の月極め駐車場に黒のスバルBRZがとまってたんだけど、最近見ないと思ってたら今朝黒いインプレッサワゴンらしきクルマがとまっていた。いまいちインプレッサワゴンかレヴォーグなのか良く分からんかったけど、とにかくワゴンタイプのクルマに変わってた。BRXはでっかいハネが付いていてサーキット仕様に見えたんだけど、それがワゴンに乗りかえってどーゆーこと?これもクルマ離れの一環なのか?
BRZはロードスターに比べると重くて鈍重なイメージだけど、まぎれもない国産ピュアスポーツモデル。それがインプレッサワゴンに乗り換えってどういうことなのよ。普通サーキットまで通ってたドライバーなら次はBRZ以上にスパルタンなスポーツカーが欲しくなると思うんだけど、それがワゴンタイプのファミリーカー。スバルはインプレッサをスポーツカーと位置付けてる(名前はインプレッサスポーツだし)のかもしれないけど、分かり易く言うとインプレッサバン。比較されたBRZが可哀想。
スバルって嫌いじゃないけど、今のラインナップはちょっとどうかと思う。個人的には3ナンバーになった4代目レガシイとか好きだったね。3ナンバーと言っても全幅は1,730mmと、5ナンバーサイズボディにワイドフェンダーを纏った感じでカッコよかった。それが現行レガシィときたら全幅1,840mmだもんね、完全にアメ車サイズ。
マツダのクルマは全部似たデザインで車名が分からない人も少なくないと思うけど、クルマ好きなら車格やボディタイプでそれなりに判別できてるんぢゃないかと思う。だけどスバルのクルマって違い分かる?似たようなデザインなのは間違いないんだけど、クルマ好きの俺が見てもその違いが分からん。正直言ってスバル車を所有するオーナーしか分かんないんじゃないかな。
BRZはロードスターに比べると重くて鈍重なイメージだけど、まぎれもない国産ピュアスポーツモデル。それがインプレッサワゴンに乗り換えってどういうことなのよ。普通サーキットまで通ってたドライバーなら次はBRZ以上にスパルタンなスポーツカーが欲しくなると思うんだけど、それがワゴンタイプのファミリーカー。スバルはインプレッサをスポーツカーと位置付けてる(名前はインプレッサスポーツだし)のかもしれないけど、分かり易く言うとインプレッサバン。比較されたBRZが可哀想。
スバルって嫌いじゃないけど、今のラインナップはちょっとどうかと思う。個人的には3ナンバーになった4代目レガシイとか好きだったね。3ナンバーと言っても全幅は1,730mmと、5ナンバーサイズボディにワイドフェンダーを纏った感じでカッコよかった。それが現行レガシィときたら全幅1,840mmだもんね、完全にアメ車サイズ。
マツダのクルマは全部似たデザインで車名が分からない人も少なくないと思うけど、クルマ好きなら車格やボディタイプでそれなりに判別できてるんぢゃないかと思う。だけどスバルのクルマって違い分かる?似たようなデザインなのは間違いないんだけど、クルマ好きの俺が見てもその違いが分からん。正直言ってスバル車を所有するオーナーしか分かんないんじゃないかな。
絶版スポーツカー売れ筋ランキング ― 2018年01月07日 20時36分22秒
絶版スポーツカー売れ筋ランキング、トップ1はなんとFD3S。FDは超魅力的なスポーツカーだと思うけど、トップ1に選ばれるとはちょっと信じ難い。売れ筋ランキングというからには台数が一番出てるってことだと思うけど、FDよりはスカイラインとかの方が売れてると思うんだけど。R32の方が売り上げ台数も多いだろうし、残存台数も多いんぢゃないかと思う。ワンエイティやシルビアも多そうだけど、程度が悪いのが多くて中古車市場には出てこないのカモ。
GT-RはR34が第3位にランクインしてるけど、GT-Rの残存台数としては間違いなくR32が一番多いと思う。R32やR33は中古車市場では台数が減ってきてるんだろうけど、街中ではまだ結構な数のR32 FGT-Rを見掛ける。第2位にトヨタ スープラがランクインしてるけど、これは街中でほとんど見掛けることが無い。デビュー当時は結構カッコいいと思ってたんだけど、今見るとFDの方が断然カッコいいと思う。
NAロードスターがランクインしていないのはちょっと意外だった。FDよりはNAの方がタマ数が多いと思うんだけど、最近NAは人気が高くて手放す人が少なくなってきてるのも事実。残存台数が多くても、手放す人がいないと中古車の売れ筋ランキングにはランクインしないだろうからね。本来ならFDにレストアサービスを提供しても良さそうなもんだけど、なんでNAだったんだろうね?FDにも間違いなく熱狂的なファンはたくさんいるのにね。
GT-RはR34が第3位にランクインしてるけど、GT-Rの残存台数としては間違いなくR32が一番多いと思う。R32やR33は中古車市場では台数が減ってきてるんだろうけど、街中ではまだ結構な数のR32 FGT-Rを見掛ける。第2位にトヨタ スープラがランクインしてるけど、これは街中でほとんど見掛けることが無い。デビュー当時は結構カッコいいと思ってたんだけど、今見るとFDの方が断然カッコいいと思う。
NAロードスターがランクインしていないのはちょっと意外だった。FDよりはNAの方がタマ数が多いと思うんだけど、最近NAは人気が高くて手放す人が少なくなってきてるのも事実。残存台数が多くても、手放す人がいないと中古車の売れ筋ランキングにはランクインしないだろうからね。本来ならFDにレストアサービスを提供しても良さそうなもんだけど、なんでNAだったんだろうね?FDにも間違いなく熱狂的なファンはたくさんいるのにね。
写真撮影 ― 2017年11月20日 22時41分09秒
ちょっと分かりづらいけど、右に写る人影はガラケーでGT-Rを撮るお婆ちゃん。70歳くらいだと思うんだけど、果敢にガラケーでGT-Rを狙っていた。下に写っているのは孫ではなく、まったくの他人(笑)。ガラケーの画面を見れば分かるように、おばあちゃんの狙う被写体はオレンジのGT-R。
今年の東京モーターショーで特に感じたんだけど、スマホで写真を撮る人のなんと多いこと。スマホは基本的に広角レンズしか積んでないし、会場は十分な明るさが無いブースも多いので、スマホで展示車両を綺麗にカッコよく撮るのは難しいと思う。撮った写真を何にするんだろうね?待ち受け画面にするのかな?それともSNSに上げたいのかな?なんで皆スマホで写真撮ろうとするのかイマイチ理解できなかったりもする。お婆ちゃんにまで思わずカメラを向けさせてしまう雰囲気、モーターショーって凄いと思う。
現行GT-Rの発売は2007年12月なので、もうすぐデビューから丸10年を迎える。毎年細かく手が加えられて進化を続けているとはいえ、もはやGT-Rに新鮮さは感じられない。10年以上の長きに渡り生産され続けられたスーパースポーツといえばNSXくらいしか無いんぢゃないかな?そろそろニューモデルの噂が聞こえてきてもおかしくない頃だと思うけど、今年のモーターショーでは次期GT-Rを伺わせるコンセプトカーなどの出展はなかった。
新型はもっとスタイルにこだわって欲しいね。ため息が漏れるような、ひと目でスーパースポーツと分かるようなカッコいいデザインにして欲しい。自社デザインにこだわらずに、ヨーロッパのデザインオフィスに依頼してもいいんじゃないかと思う。ジウジアローの描いた次期GT-Rとか見てみたいなぁ (^^)
今年の東京モーターショーで特に感じたんだけど、スマホで写真を撮る人のなんと多いこと。スマホは基本的に広角レンズしか積んでないし、会場は十分な明るさが無いブースも多いので、スマホで展示車両を綺麗にカッコよく撮るのは難しいと思う。撮った写真を何にするんだろうね?待ち受け画面にするのかな?それともSNSに上げたいのかな?なんで皆スマホで写真撮ろうとするのかイマイチ理解できなかったりもする。お婆ちゃんにまで思わずカメラを向けさせてしまう雰囲気、モーターショーって凄いと思う。
現行GT-Rの発売は2007年12月なので、もうすぐデビューから丸10年を迎える。毎年細かく手が加えられて進化を続けているとはいえ、もはやGT-Rに新鮮さは感じられない。10年以上の長きに渡り生産され続けられたスーパースポーツといえばNSXくらいしか無いんぢゃないかな?そろそろニューモデルの噂が聞こえてきてもおかしくない頃だと思うけど、今年のモーターショーでは次期GT-Rを伺わせるコンセプトカーなどの出展はなかった。
新型はもっとスタイルにこだわって欲しいね。ため息が漏れるような、ひと目でスーパースポーツと分かるようなカッコいいデザインにして欲しい。自社デザインにこだわらずに、ヨーロッパのデザインオフィスに依頼してもいいんじゃないかと思う。ジウジアローの描いた次期GT-Rとか見てみたいなぁ (^^)
カーナビ ― 2017年11月14日 22時38分06秒
東京モータショーのアルパインブースに展示されていた世界初のカーナビゲーションシステム。1981年の製品とのことなので、いまから36年前。まだGPSによる位置情報が入手できない時代。車載ジャイロセンサーと距離センサーから入手した情報から自車位置を推定して地図の上に位置を表示するという、ある意味ハイテクなアナログカーナビゲーションシステム。このカーナビはエレクトロジャイロケータという名前でホンダから発売されていたらしい。
実用性はともかくとして、この元祖カーナビ様はデザインがカッコいい。同時期に西部警察で登場したハイテク装備満載の警察車両マシンXにもカーナビチックな機能が実装されていたけど、こんなにグラフィカルじゃなくてもっと原始的な感じだった。少なくともこのエレクトロジャイロケータは現代のカーナビのご先祖様だと分かるし、80年代前半とは思えないほどの先進性を感じる。何より見た目が洗練されていて今みてもカッコいい。
点灯させたディスプレイが超クールなんだけど、なんと自車位置を表示しているのはマップの背後に設置された6インチブラウン管。透明なフィルムに描かれたマップを背後からブラウン管式のバックライト兼ディスプレイで照射することで、あの未来感溢れる表示を可能としているのが面白い。当時はまだ液晶ディスプレイなんて無かったもんね、この超小型ブラウン管も当時としては相当ハイテクだったと思う。
結局俺はカーナビを買うことなく、今に至る。 いや、6年前にポータブルナビは1台買った。今はiPad miniで満足してるから、この先もカーナビ専用機を買うことは無いよーな気がする。
実用性はともかくとして、この元祖カーナビ様はデザインがカッコいい。同時期に西部警察で登場したハイテク装備満載の警察車両マシンXにもカーナビチックな機能が実装されていたけど、こんなにグラフィカルじゃなくてもっと原始的な感じだった。少なくともこのエレクトロジャイロケータは現代のカーナビのご先祖様だと分かるし、80年代前半とは思えないほどの先進性を感じる。何より見た目が洗練されていて今みてもカッコいい。
点灯させたディスプレイが超クールなんだけど、なんと自車位置を表示しているのはマップの背後に設置された6インチブラウン管。透明なフィルムに描かれたマップを背後からブラウン管式のバックライト兼ディスプレイで照射することで、あの未来感溢れる表示を可能としているのが面白い。当時はまだ液晶ディスプレイなんて無かったもんね、この超小型ブラウン管も当時としては相当ハイテクだったと思う。
結局俺はカーナビを買うことなく、今に至る。 いや、6年前にポータブルナビは1台買った。今はiPad miniで満足してるから、この先もカーナビ専用機を買うことは無いよーな気がする。
Ninja 400 ― 2017年11月13日 23時28分59秒
東京モーターショーにはフルモデルチェンジを控えたNinja 400/250が出展されていた。エンジンからフレーム、スタイリングまで全面的に刷新されているらしいけど、カウリングモデルなので相当なバイク好きじゃないと分からないと思う。俺はニューモデルかどうか分からんかった(笑)。
驚きなのが、新型Ninja 400とNinja 250が基本的に共通のシャシーを採用している点。Ninja 250の重量は先代から7kgほど軽量化された167kgと、250ccクラスのカウリングモデルとしては比較的軽量といえる重量。一方のNinja 400はNinja 250比でたったの1kg増の168kgと、400ccとしては特筆すべき軽量な仕上がり。先代のNinja 400は211kgあったというから、なんと40kg以上の軽量化。それもその筈、先代Ninja 400は海外モデルのNinja 650と共通のシャシーを使っていたので、Ninja 250と400は全く別物のバイクだった。
新型Ninja 400は車格が下がったと捉える事も出来るけど、よりスポーツ性の高いグレードに排気量の大きいエンジンを採用するのはメーカの常套手段なので、多くの人は好意的に捉えるんじゃないかと思う。なにより40kg超の軽量化は車格云々の議論が無駄だと思わせるだけのインパクトがあると思う。Ninja 400に搭載されるパラレルツインエンジンは最高出力45 PS/10,000rpmと特筆すべき数字では無いけれど、Ninja 400は実用性の高いトルク重視のエンジンと軽い車重の組み合わせという事で相当面白いバイクに仕上がっていそう。
シャシーが共通という事は、最小限の改造でNinja 250にNinja 400の400ccエンジンが搭載できるんじゃないかと邪推してみたり (^^;
驚きなのが、新型Ninja 400とNinja 250が基本的に共通のシャシーを採用している点。Ninja 250の重量は先代から7kgほど軽量化された167kgと、250ccクラスのカウリングモデルとしては比較的軽量といえる重量。一方のNinja 400はNinja 250比でたったの1kg増の168kgと、400ccとしては特筆すべき軽量な仕上がり。先代のNinja 400は211kgあったというから、なんと40kg以上の軽量化。それもその筈、先代Ninja 400は海外モデルのNinja 650と共通のシャシーを使っていたので、Ninja 250と400は全く別物のバイクだった。
新型Ninja 400は車格が下がったと捉える事も出来るけど、よりスポーツ性の高いグレードに排気量の大きいエンジンを採用するのはメーカの常套手段なので、多くの人は好意的に捉えるんじゃないかと思う。なにより40kg超の軽量化は車格云々の議論が無駄だと思わせるだけのインパクトがあると思う。Ninja 400に搭載されるパラレルツインエンジンは最高出力45 PS/10,000rpmと特筆すべき数字では無いけれど、Ninja 400は実用性の高いトルク重視のエンジンと軽い車重の組み合わせという事で相当面白いバイクに仕上がっていそう。
シャシーが共通という事は、最小限の改造でNinja 250にNinja 400の400ccエンジンが搭載できるんじゃないかと邪推してみたり (^^;
NDロードスター ― 2017年11月10日 23時36分37秒
モーターショーに出品されていたNDロードスター。特に珍しくはないんだけど、現行のラインナップにはない赤いクロス幌が装着されていた。別に似合って無くはなかったけど、個人的には黒の幌でいいかな(笑)。ボディカラーはマシングレーメタリックだと思うけど、よく考えたらこのカラーの実車をずっと見てみたいと思ってたんだった。別に周りの景色がテカテカ写りこんでいる印象はなかったんだけど、スポット照明の特殊な環境なので外で見るのとは印象が違うカモ。うぅむ、もっとよく見ておけば良かった。
幌をオープンにしたところのスタイルなんだけど、NDは幌がシートの後部に格納された状態で幌の上面がフタのようにそのまま上を向いている。マツダ曰くスマートな幌収納らしいけど、ND幌は格納時の折り畳み箇所がNA幌よりも一つ少なくてフットプリントが大きくてちょっとカッコ悪いよーな気がする。NA幌はオープンにすると座席後部に格納された状態で幌の内側が上を向くんだけど、個人的にはNA幌の折りたたみ形状の方がコンパクトでカッコいいと思う。
もう一台のNDロードスター、ロードスターRF。これは全くの市販モデルだと思うんだけど、ソウルレッドは深みがあって凄く綺麗だった。モーターショーの会場ではロードスターRF買うならソウルレッドが一番いいって思ったんだけど、実際に手に入れるとなると俺に赤を買う勇気があるかは微妙。あとレッドメタリックは写真を撮るのが難しいね、少し露出がオーバーになるだけで色が飛んぢゃうし、とにかく適正な露出を出すのが難しい。
幌をオープンにしたところのスタイルなんだけど、NDは幌がシートの後部に格納された状態で幌の上面がフタのようにそのまま上を向いている。マツダ曰くスマートな幌収納らしいけど、ND幌は格納時の折り畳み箇所がNA幌よりも一つ少なくてフットプリントが大きくてちょっとカッコ悪いよーな気がする。NA幌はオープンにすると座席後部に格納された状態で幌の内側が上を向くんだけど、個人的にはNA幌の折りたたみ形状の方がコンパクトでカッコいいと思う。
もう一台のNDロードスター、ロードスターRF。これは全くの市販モデルだと思うんだけど、ソウルレッドは深みがあって凄く綺麗だった。モーターショーの会場ではロードスターRF買うならソウルレッドが一番いいって思ったんだけど、実際に手に入れるとなると俺に赤を買う勇気があるかは微妙。あとレッドメタリックは写真を撮るのが難しいね、少し露出がオーバーになるだけで色が飛んぢゃうし、とにかく適正な露出を出すのが難しい。
トヨタ HV SPORTS ― 2017年11月09日 22時13分19秒
トヨタのやっつけ仕事、HV SPORTS。顔は少し変えてあるけど、スタイリングはまんまハチロク。ハチロクをマットブラックに塗って、屋根を切って、顔とお尻を少々イジってみました的な。
ハイブリッドスポーツとあるけど、レーシングマシンTS050ハイブリッドで鍛えたハイブリッド技術「THS-R」を搭載しているんだそう。そもそもTS050ハイブリッドとやらを知らないので、いまいちピンとこないんだけど。ちなみにTS050ハイブリッドというのはGAZOOレーシングが世界耐久選手権(WEC)で戦わせているレーシングマシンなんだそう。
ハチロクのマイナーチェンジで新しいグレードとしてHVが追加されるのかと思いきや、そんな簡単な話では無いらしい。モーターショーに先駆けて公開された動画ではHV SPORTSがサーキットやワインディングをドリフトしながら駆け抜けてるけど、あれは全部CGでコンセプトモデルは実走行出来ないんだそう。そりゃそうだよね、ピュアスポーツがそう簡単にHVにコンバート出来るわけ無いよね。
HV SPORTSの今後の展開は全くの白紙らしく、市販化の予定もないとのこと。エアロトップは市販車に展開できそうな気もするけど、ハチロクの屋根を切ってしまうと車体剛性が大きく下がってしまうのでこれも簡単ではないハズ。数十キロのボディ補強を施してまで屋根を切ることにどれだけの意味があるのか。リトラクタブルハードトップのロードスターRFと同じような開放感を得られるとしても、その手段が違い過ぎるのでエアロトップがハチロクの商品価値を上げるとは思えない。
スープラを開発しているならスープラのコンセプトモデルを出して欲しかった。トヨタは完全に出し惜しみしてるよね、スープラの兄弟車となるBMWはZ4コンセプトを発表してるからね (--)
ハイブリッドスポーツとあるけど、レーシングマシンTS050ハイブリッドで鍛えたハイブリッド技術「THS-R」を搭載しているんだそう。そもそもTS050ハイブリッドとやらを知らないので、いまいちピンとこないんだけど。ちなみにTS050ハイブリッドというのはGAZOOレーシングが世界耐久選手権(WEC)で戦わせているレーシングマシンなんだそう。
ハチロクのマイナーチェンジで新しいグレードとしてHVが追加されるのかと思いきや、そんな簡単な話では無いらしい。モーターショーに先駆けて公開された動画ではHV SPORTSがサーキットやワインディングをドリフトしながら駆け抜けてるけど、あれは全部CGでコンセプトモデルは実走行出来ないんだそう。そりゃそうだよね、ピュアスポーツがそう簡単にHVにコンバート出来るわけ無いよね。
HV SPORTSの今後の展開は全くの白紙らしく、市販化の予定もないとのこと。エアロトップは市販車に展開できそうな気もするけど、ハチロクの屋根を切ってしまうと車体剛性が大きく下がってしまうのでこれも簡単ではないハズ。数十キロのボディ補強を施してまで屋根を切ることにどれだけの意味があるのか。リトラクタブルハードトップのロードスターRFと同じような開放感を得られるとしても、その手段が違い過ぎるのでエアロトップがハチロクの商品価値を上げるとは思えない。
スープラを開発しているならスープラのコンセプトモデルを出して欲しかった。トヨタは完全に出し惜しみしてるよね、スープラの兄弟車となるBMWはZ4コンセプトを発表してるからね (--)
マツダブース ― 2017年11月08日 22時28分21秒
2017年東京モーターショーは過去のモーターショーに比べると地味な印象。欧米メーカーが出展を控えてるのもあったと思うけど、国内メーカもいま一つパッとしなかったように思う。ホンダやニッサン、あとダイハツは今までどおり明るいブースで綺麗なお姉さんが定期的にプレゼンテーションをやってたけど、既にモーターショーに10回近く足を運んだ俺にはマンネリに感じられてほとんど観ずに素通りしてしまった。ニッサンブースなんて何を展示してたのかほとんど記憶に残って無かったりもする。
マツダブースはひときわ地味だった。他のメーカーが暖色のセットを使って明るい雰囲気を演出しているのに対して、マツダは黒をベースにしたモノトーンのブース。コンパニオンのお姉さんは長い髪にモノトーンのワンピースを着てたんだけど、皆驚くほどの美人揃い。プレミアム感を演出してるんだと思うけど、なんとなく昔のユーノスディーラを思い出してしまった。
マツダもお姉さんがプレゼンを行っていたけど、他メーカほどの派手さはなくコンセプトカーと新技術SKYACTIV-Xの紹介をするオーソドックスなプレゼン。地味だったけど、今回のメーカーブースで一番好感を持ったのがマツダブースだったりもする。余計な押し付けや過剰な演出がなくて、真っ向からデザインと技術を問うという潔さ。これからのショーはこういうのがいいんじゃないかな、個人的には会場のデコレーションや演出に凝るよりも出展物に時間と金を掛けたほうが見所があっていいと思う。
マツダブースはひときわ地味だった。他のメーカーが暖色のセットを使って明るい雰囲気を演出しているのに対して、マツダは黒をベースにしたモノトーンのブース。コンパニオンのお姉さんは長い髪にモノトーンのワンピースを着てたんだけど、皆驚くほどの美人揃い。プレミアム感を演出してるんだと思うけど、なんとなく昔のユーノスディーラを思い出してしまった。
マツダもお姉さんがプレゼンを行っていたけど、他メーカほどの派手さはなくコンセプトカーと新技術SKYACTIV-Xの紹介をするオーソドックスなプレゼン。地味だったけど、今回のメーカーブースで一番好感を持ったのがマツダブースだったりもする。余計な押し付けや過剰な演出がなくて、真っ向からデザインと技術を問うという潔さ。これからのショーはこういうのがいいんじゃないかな、個人的には会場のデコレーションや演出に凝るよりも出展物に時間と金を掛けたほうが見所があっていいと思う。
BMW コンセプト Z4 ― 2017年11月07日 22時28分14秒
次期型BMW Z4のコンセプトモデルが日本初上陸。BMW渾身の2シータースポーツモデルだけあって、期待を裏切らないカッコ良さ。コンセプト8に負けず劣らずな大型のキドニーグリルは存在感抜群なんだよね、クセが凄い(千鳥ノブ風、笑)。先代の彫刻美術のような造形とは異なり、豚顔を除いてはオーソドックスなスポーツモデルのデザインテイスト。エクステリアデザインは好みが分かれるところだけど、先代の方が好きという人も少なく無いカモ。
コンセプトモデルのカラーリングは珍しいマットカラーのオレンジ。何でこの色を選んだのか分からないんだけど、正直イマイチな気がしなくも無い。コンセプト8のように、メタリック系のカラーが見てみたい。デザインが派手なので、明るめのソリッドカラーも似合いそう。最近は随分とマットカラーのコンセプトカーが増えたけど、これも流行りなんだろうね。個人的にはマットカラーはヤレた旧車の手塗りボディに似合うと思うんだよね、ショーモデルはツヤツヤの美しい塗装ぢゃないと。
この次期BMW Z4、トヨタスープラとプラットフォームを共有すると発表されている。BMW Z4がソフトトップモデルなのに対して、トヨタスープラはクローズドトップモデルになるとのこと。最近のトヨタは凄いね、スポーツモデルへの力の入れ方がハンパ無い。これもマツダとの提携効果なのか?むやみにスポーツモデルを増やさなくていいから、単発モデルで終わらないよう魅力的なスポーツモデルを長く作り続けて欲しいと思う。
近年東京モーターショーは来場者数が減って出展するメーカも減ってきているようだけど、広告効果としては結構効率がいいんじゃないかと思う。来場者数が減ってきているといっても10日間の間に100万人近い人が足を運び、その来場者は時間を使って入場料を払ってビッグサイトまで足を運ぶ人。つまりかなりクルマに関心のある人な訳で、そのような人に効率よく情報を提供できるんだから悪くないと思う。それ以外にも雑誌やTV、そして今はインターネットのメディアや個人のSNSなんかでも無料で取り上げてくれる訳で、クルマメーカーがモーターショーへの出展を見送る意味が分からん。
コンセプトモデルのカラーリングは珍しいマットカラーのオレンジ。何でこの色を選んだのか分からないんだけど、正直イマイチな気がしなくも無い。コンセプト8のように、メタリック系のカラーが見てみたい。デザインが派手なので、明るめのソリッドカラーも似合いそう。最近は随分とマットカラーのコンセプトカーが増えたけど、これも流行りなんだろうね。個人的にはマットカラーはヤレた旧車の手塗りボディに似合うと思うんだよね、ショーモデルはツヤツヤの美しい塗装ぢゃないと。
この次期BMW Z4、トヨタスープラとプラットフォームを共有すると発表されている。BMW Z4がソフトトップモデルなのに対して、トヨタスープラはクローズドトップモデルになるとのこと。最近のトヨタは凄いね、スポーツモデルへの力の入れ方がハンパ無い。これもマツダとの提携効果なのか?むやみにスポーツモデルを増やさなくていいから、単発モデルで終わらないよう魅力的なスポーツモデルを長く作り続けて欲しいと思う。
近年東京モーターショーは来場者数が減って出展するメーカも減ってきているようだけど、広告効果としては結構効率がいいんじゃないかと思う。来場者数が減ってきているといっても10日間の間に100万人近い人が足を運び、その来場者は時間を使って入場料を払ってビッグサイトまで足を運ぶ人。つまりかなりクルマに関心のある人な訳で、そのような人に効率よく情報を提供できるんだから悪くないと思う。それ以外にも雑誌やTV、そして今はインターネットのメディアや個人のSNSなんかでも無料で取り上げてくれる訳で、クルマメーカーがモーターショーへの出展を見送る意味が分からん。














