24時間テレビ402017年08月27日 22時47分51秒

市民プールオープン
毎年夏休みの終りに放送される24時間テレビ。第1回の放送は小学3年生の時だったんだけど、夏休みに足を骨折してしまい1週間ほど入院した病院の病室で見た記憶がある。24時間って響きに妙にワクワクしたんだよね、当時は画期的な企画だったと思う。あれから39年か、早いもんだ。

チャリティといいながら出演者のギャラが高額であることが問題視されたり、最近は障害者を特別扱いするいわゆる"感動ポルノ"としての批判もあって、募金額も伸び悩んでいる模様。だけどアラフィフのオッサンは体の不自由な若者が新しいことに挑戦している姿を見せられると単純に感動しちゃうんだよね、涙うるうる状態。はじめてのおつかいと同じだね、涙腺は無条件反射。

確かにチャリティを謳いながらも出演者が高額の出演料を貰ってるのはどうかと思うけど、番組からチャリティ要素を外して単純に感動ポルノを届ける番組として成立させればいいんじゃないかと思う。障害者を出演させて番組を作ることの是非はともかく、出演をきっかけにアクティブに活動できるようになる障害者も居るだろうし、俺みたく番組を見て単純に感動して五体満足で健康である現在に感謝するきっかけになる人もいる訳で。

番組コンセプトからチャリティを外せないなら、出演者は全てボランティアにすればいい。ジャニーズを使わなくとも、視聴率が大きく下がるとも思えない。最近は募金額が減ってきているよーな気がするけど、これは現代の人が情や情けが無い訳ではなくて、チャリティ番組としての位置付けに疑問を持つ人が増えた結果だと思う。「愛は地球を救う」というキャッチコピーも実情とかけ離れてるんだよね、「愛は日テレと出演者を潤している」のが現実。

もし出演者をノーギャラにしたら、募金額は倍増間違いなしだと思う (^^)