iPad mini2017年05月20日 23時54分44秒

シンガポールの回転寿司
結構気に入っているiPad miniだけど、悲しいかな絶版となってしまうかもしれない。2年以上もニューモデルが発表されてないし、ニューモデル発表の気配も感じられないし。5.5インチのiPhone 7 Plusと競合してるというけど、iPad miniとはディスプレイサイズがかなり違うのでiPhone 7 Plusとは別物だと思うんだけど。

我が家は初代iPad miniとiPad mini4の2台持ち。初代iPad miniは出張に持参してるんだけど、寝る前に音楽聴いたりRadiko聴くのに重宝している。初代iPad miniの動きがかったるく感じるようになって2年前にiPad mini4を買ったんだけど、そっちは嫁さんがメインで使用中。当時もiPad miniの絶版が噂されていたところ、噂に反してメモリを2GBに増強したニューモデルが発表されたので発表後間もなく購入。あれからモデルチェンジしていないとなると、やっぱり絶版も近いのかなと。

iPad miniはサイズ的にちょうどいい。出張にもって行くのに嵩張らないし、カーナビとして使うと画面が大きくて見易いのもいい。初代iPad miniは性能的に限界を超えているので、新しいiPad miniを買おうと思ってたところに絶版の噂。狭額ディスプレイを採用したニューモデルを出してくれると嬉しいんだけど、今回ばかりは期待薄な模様。次はセルラーモデルにしてカーナビとしても使いたいと考えてたので、絶版になる前に現行iPad mini4を買っちゃおうかな。

iPad miniと同じ7.9インチディスプレイを採用するiPad Proが出るならそれでもいい。 ...つか、iPad mini5よりもiPad mini Proが出るほうが嬉しい (^^)

GPD Pocket2017年05月04日 22時35分59秒

ベニシジミ (等倍トリミング)
クラウドファンディングで面白いPCが出てるね、7型サイズのウルトラモバイルPC「GPD Pocket」。この電子辞書と大差ない極小サイズのボディにWUXGA液晶(1920×1200ドット)を採用するWindowsモバイルPC。タブレットとかスマホの急激な普及でニューモデルが発表されなくなって久しいウルトラモバイルPCだけど、一定のニーズはあると思うんだよね。以前はウルトラモバイルPCといえばソニーの独壇場だったんだけど、新製品ってたぶんVaio P以来だよね。

Vaio C1をこよなく愛してた俺としては結構魅力的に感じるんだよね、これはサブマシンとしてちょっと欲しいカモ。画面の解像度は十分あるので実用に耐えるとは思うんだけど、さすがにメインPCとして使うのはちょっと厳しいか。7インチというとiPad miniと同じなんだよね、そう考えるとサブマシンとしては十分使えそう。一方でメインマシンとして使うには愛機Vaio Pro 11と同じく11インチは欲しいところ。

Vaio C1は短期間(半年くらい)ではあったけど、メインPCとして使ってた。出張期間中はブログの更新とかVaio C1からやってたんだけど、立ち上げに3分以上掛かったり非力なクルーソーのCPUパワーはメインマシンとしてはストレスを感じるものだった。メモリは64MB拡張しても計192MBしかなくて、アップデートのたびに肥大化するWindows 2000に対応できずにHDDへのスワッピング連発。それに比べるとGPD Pocketは十分実用性を備えてるんじゃないかと思う。

Vaio C1のディスプレイは8.9インチ、解像度は1,024×480。当時は30代だったのでディスプレイサイズには不満はなかったんだけど、アラフィフに10インチ以下の小型ディスプレイは厳しいカモ。画面サイズ云々よりもC1の解像度の低さはメインマシンとして使うには当時のネット環境でも不十分だったけどね。GPD Pocketも横長のディスプレイにすればいいのにね、その方がキーボードの実用性も上がると思うんだけどね (^^)

バックアップ2017年03月18日 23時46分57秒

ソメイヨシノ
俺がデジカメを使い始めたのは1998年なので、もうすぐ20年。当時撮ったディジタル写真はダイナミックレンジが低くて白飛びが酷かったり、解像度もVGA(640×480)とか低くてクオリティは低いんだけど、20年も経てばいい思い出として十分楽しむ事が出来てる。その間PCは10台近く乗り換えてきてて、何台かはHDDがクラッシュして突然使えなっなったりもした。だけど昔からデータのバックアップを取ってたので、20年前の写真も全て失われることなく揃っている。

昔はバックアップを取るのも大変だったけど、外付けHDDが登場してからはバックアップが随分と簡単に取れるようになった。初めて外付けHDDを買ったのは2000年頃だったかな、PCカード接続のタイプで容量は1GBくらいだったと思う。当時使っていたVAIO PCG-733のHDD容量が2GBだったから、それでもバックアップを取るには十分な容量だった。

今は写真やホームムービーのデータはポータブルHDDに定期的にバックアップを取っている。嫁さん専用のノートPCにも写真やムービーを保存しているんだけど、それもバックアップとして機能するハズ。あと数年に一度はBD-R DLにバックアップを取っていて、ディスクは実家に保管している。あとメインPCのフルバックアップHDDもあるので、全部で5重化バックアップ体制ということになる。 ...さすがにちょっと取りすぎか(笑)

今のワカモノはバックアップを取るという意識が無いんだそうな。「LINEやInstagramにアップしたら一生残る」っていう発想に驚きを隠せない。100年続いた会社だって潰れる時代なのに、高々10年の歴史しかないネットサービスをそこまで信頼してしまうなんて信じられない。どうもクラウドは信じられないんだよね、俺は全て手元に置いておく派 (^^)

キーボード2017年03月15日 22時28分19秒

高見峰
Vaio Pro 11、PC8801 Mk II MRから数えて8代目の愛機。小さくて軽くて高性能で速くて凄く気に入っている。買ったのは2014年とまだそれほど古くないんだけど、最近はキーボードの調子がイマイチ。Nのキーが剥がれてガタガタになってたのは直ったんだけど、最近はタイプしてると時々二文字入力されちゃうことがある。「いいね」て打ったつもりが「いいいね」って表示される。この不具合はまだそれほど頻繁には出ていないんだけど、次第に不具合の頻度は高くなってくるんぢゃないかと思う。

1998年に買ったVAIO PCG-733以来ずっとクラムシェル型のノートブックPCを使ってきてるんだけど、キーボードに不具合が出たのはこのVaio Pro 11が初めてだったりもする。超薄型でストロークの少ないキーボードなので耐久性は大丈夫なのか不安だったんだけど、不安は的中してしまった模様。

愛機Vaio Pro 11はSONY製なんだけど、同モデルはバイオ株式会社に移行してからも引き続き販売されていた。VaioのホームページをみるとVaio Pro 11の修理代金の目安が載っていて、キーボード交換は32,400円。結構いい値段がするんだけど、新しいマシン買うと思えばずっと安い。そもそもVaio Pro 11よりも魅力的だと思えるマシンがないから、愛機を使い続けるのが一番の選択肢だったりもする。

NECと富士通が軽量モバイルPCを出してるけど、どちらもディスプレイサイズが13.3インチと、使うのは快適でも持ち運ぶにはちょっとデカい。いわゆるB5モバイルノートってやつがいいんだよね、コンパクトで飛行機の機内でも使い易いからね (^^)

8882017年02月23日 22時21分56秒

ネリネ
これ安すぎでしょ、888円て。従来モデルよりクリック音を90%以上軽減したマウスなんだそう。マウスのクリック音が気になった事はほとんど無いけど、まぁ静かなのに越した事はないと思う。

ここ10年、マウスはlogicoolしか使っていなかったりもする。初めて使ったワイヤレスマウスはバッファロー製のこいつだったんだけど、反応がダルな上にピーピーと鳴く信じられない代物だった。初めて使ったlogicoolマウスはVX nanoだったんだけど、その精度とレスポンスの良さに感動。一瞬にしてlogicoolのとりこになった。まぁ1万円もする高級マウスだったけど、logicoolのマウスは廉価版モデルでも完成度が高い。今愛用しているM235は約1000円と、スペアだと思って買い置き出来るような値段なんだよね。マウスの価格崩壊ぶりときたらハンパない。

初めてのノートPC VAIO 733を買った当時、マイクロソフトのボールマウスを愛用してた。しばらくしてマイクロソフトの光マウスを買ったんだけど、その精度の高さとメンテナンスフリーともいえる扱いやすさに感動したのを覚えている。ボールマウスはボールを取り外して、本体内部のローラーをしょっちゅう掃除してたんだよね。思い通りにマウスポインタが動かないあのもどかしさ、最近のワカモノは知らんだろーな(笑)

888円マウス、とりあえずポチっておいた (^^)

GPD Pocket2017年02月18日 23時27分15秒

羽田空港
おぉ、久しぶりに魅力的なウルトラモバイルPC(UMPC)の登場、GPD Pocket。7インチディスプレイを搭載したウインドウズ搭載UMPCというから、SONY Vaio Pや古くはVaio C1と同様のコンセプトと言えそう。GPD(gamepad digital)は元々ゲームパッドやキーボードのメーカらしく、最近はAndroidベースの携帯ゲーム機やWindows 10を搭載した携帯ゲーム機を発表している中国のメーカなんだそう。

気になるスペックはこんな感じ。
CPU:Atom x7-8700
OS:Windows 10 HOME
RAM:4GB LPDDR3-1600
ストレージ容量:128GB eMMC
スクリーン:7インチのIPS画面、フルラミネーション技術、ゴリラガラス3、マルチタッチ対応
解像度:1920 x 1200 (323.45PPI)
バッテリー:7000mAH 12時間連続稼働
I/Oポート:USB Type-C、USB-A(USB3.0)、mini HDMI、3.5mmヘッドセットジャック
本体サイズ:180 x 106 x 18.5mm
本体重量:480g

ディスプレイは1920x1200ピクセルと、Windows PCとして実用的な解像度を備えている。1024x480ピクセルという変則的なディスプレイ解像度だったVaio C1からは隔世の感を禁じ得ないね。C1は圧倒的に縦方向の解像度が不足していて、可能な限りアプリの不要なアイコンやステータスバーの類を非表示にして使っていたのが懐かしい。メモリも少なかったので極力常駐ソフトを殺して、F1並の軽量化を施して使ってたんだよね。

GPD Pocketは海外のクラウドファンディングINDIEGOGOで出資を募り、目標額に到達すれば市販化されるシステム。2/15の受付開始から僅か7時間で目標の20万ドルを大きく越えたとのことで、出資すれば必ず手に入れることが出来る状況なんだそうな。だけど海外のクラウドファンディングに出資ってちょっとハードル高いね。店頭に5万円くらいで並んでたらリアクションバイトしちゃいそうだけど。

Facebook2017年02月05日 11時27分25秒

うどん県
大学時代の友人から、Facebookの友達申請が届いた。卒業してから一度も会ってないし、やり取りもなかったので実に24年ぶり。共に高専からの編入生ということもあって学生時代はよく一緒に遊んだ仲だったんだけど、卒業する時に住所の交換とかもしなかった。何でだろうね、この先の長い人生なんとなく漠然とまた会うこともあるだろうくらいな感じで別れた24年前。それがフェイスブックで再会、何とも感慨深い。PCやインターネットがこんな風に発展するなんて想像もしてなかったし。

その彼は学生時代からクルマが好きだったんだけど、就職してスーパーセブンを買ったというのを風の便りで聞いていた。スーパーセブンを手放したあとはNA6、NB8とロードスターを2台乗り継ぎ、いまはBMW Z4が愛車なんだそう。ロードスターに乗っていたというのはちょっと驚きだったね、ロードスター談義で結構盛り上がった。趣味が近いと24年のブランクも余り感じられなかったんだけど、それは顔を合わせてないからだろうね。頭の中の友人は24年前の顔のままだし、体型も昔のまま(笑)。

Facebookって最近やたらと「友達かも」って表示されるんだけど、友達の中に外人や国際結婚した娘がいるので見た事もない外人とか表示されて怖い(笑)。「友達の友達は皆友達だ」理論なんだけど、場所とるしちょっとウザイ。中には本当に知り合いだけどFacebookで友達になるほどではないって人も表示されて微妙なんだよね、同じものが向こうにも表示されていると思うと更に微妙。

ま、大して気にはならないんだけどね。5年もやってて友達11人だし(笑)

FMV UH2017年01月20日 22時48分31秒

冬の夕暮れ
久しぶりに魅力的なパソコンが発売された。富士通FMV UHシリーズ、13.3インチのノングレアディスプレイを搭載した777gの軽量モバイルPC。愛機Vaio Pro 11よりも軽いんだよね、本体はVaio Pro 11よりも大きいから手に持ったらビックリするくらい軽く感じると思う。

ただ富士通製というのがちょっと引っ掛かる。10年余り前にFMV Loox Tを買ってしばらくメインマシンとして使ってたけど、ディスプレイと本体をつなぐヒンジ部が壊れてディスプレイがガタガタになったんだよね。歴代VAIOはここまで酷い壊れ方したことは無かったから、どうも富士通ブランドには抵抗がある。さすがに今は大丈夫と信じたいんだけど、どうだろうね。FMV買うなら、NECの軽量モバイルPC LAVIE Direct HZの方が安心できるカモ。

愛機Vaio Pro 11は今となっては貴重な11インチディスプレイを搭載したモデルということもあってかなり気に入ってるんだけど、最近なんかキーボードがちょっと怪しい。時々ダブルタップのような感じで入力されて、勝手に小さな"っ"が入力されたりするんだよね。後継モデルも出てるので補修部品はあると思うから、今のうちにキーボードを交換してもらうのが吉カモ。

Apple端末2016年12月16日 18時54分03秒

iPhone SEで撮影
愛機iPad mini(初代)のディスプレイがおかしくなってきた。真ん中辺りにオイルの滲みのような、七色に光の反射する部分が出来てしまっている。正面から見る分には全然目立たないし機能的にも全く問題ないので普通に使えてはいるんだけど、黒っぽい映像や電源を落として画面が暗くなると意外と目立つ。嫁さんと息子はiPad mini4を使ってて、初代iPad miniは俺が出張する際に使っている。もう5年近く使ってるから、そろそろ現役引退させてもいい頃なんだけどね。

Androidタブレットだと色々と安いモデルもあるんだけど、タブレットはiPad miniが一番魅力的に思える。引越しがカンタンだったりアプリ資産がそのまま引き継げるってのもあるけど、シンプルなデザインで完成度の高いハードウェアはやっぱり魅力的。アラームだとか音量設定だとか基本的な部分でもAndroidの方がより細かく設定できて便利だと思うんだけど、5年経っても現役で使えているiPad miniって凄いと思う。さすがに反応はちょっとモッサリしてるけど、ゲームとかしなければ十分使えてるし。

携帯電話と携帯音楽プレーヤーを兼用させようとiPhone SEも買ったので、我が家では徐々にApple製品の存在感が増している。iPod nanoを洗濯して壊して以来ずっとiPodを買おうかっどうしようか迷ってたんだけど、以前ほど音楽を聴かないので無くてもあまり不自由をしてなかった。最近は黒木渚をヘビーローテーションで聴いてるのでiPodを物色してたんだけど、現行iPod nanoは結構デカいしどうせならnanoよりはTouchのほうがいいかなと。だけどTouchはnanoより更にデカいので、どうせ買うならiPhone SEがいいんぢゃないかとの結論に達した次第。

Xperiaでも音楽は聴けるけど、とにかくボロなんだよね。Xperia M4のボロさは30年来のソニーファンの俺でもアンチソニーになっちゃいそうなレベル。音楽を再生してるとブツブツとよく音が途切れるし、ミュージックプレーヤのインタフェイスもイマイチ好きになれないし。

iTunesは動作を停止しました2016年10月30日 12時29分30秒

iTunes12
iTunesを最新版(iTunes Ver.12.5.1.21)にアップデートしたところ、iTunes Storeに接続できなくなった。iTunesは立ち上がるしライブラリの曲も再生できるんだけど、iTunes Storeに接続しようとすると「iTunesは動作を停止しました」というメッセージと共にアプリはシャットダウンしてしまう。なんなの、この「おまえはもう死んでいる」てきなメッセージは。もう少し優しい言い方あるんとちゃうの (^^;

詳細ボタンで確認すると、「問題イベント名:APPCRASH」とある。イベント名からしてアプリケーションが何らかの理由でクラッシュしている模様。どうやらAPPCRASHはWindowsのイベントコードのようで、iTunes固有のものではないらしい。

ちなみに愛機VaioPro 11のOSはWindows7 64bit。iTunesをアンインストールして再インストールしてみても症状は改善されず。システムの復元で元に戻しても、以前のVersionのアプリでも同様の症状でシャットダウンするようになった。それどころかプロファイルがiTunes12用に更新されたため、旧バージョンのiTunes11ではローカルのHDDに保存された曲の再生も出来なくなってしまった (--)

いつもの如くgoooogle先生に相談してみると、いくつかのアドバイスをゲット。
- iTunesの再インストール
iTunesの再インストールの前に、iTunesを完全に削除する方法でアンインストールしてみた。関連アプリのアンインストールの順番が重要らしい。だけど効果はなく、症状は改善されなかった。失敗。

- 作業ファイルを削除
下記フォルダのデータを削除せよとあったので、消してみた。だけど症状は改善されず。これも失敗。
C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes
ちなみに"ユーザ名"のところは"ログインユーザ名"に置き換える必要あり。

- 環境変数のPathに追加
環境変数のPathに下記を追加する。俺の場合、これで不具合は解消された。
C:\Program Files\Common Files\Apple\Apple Application Support
...と言われても普通の人はどうやって良いか分からないと思うので、ちょっとだけ解説。

スタートメニューから「コントロール パネル」を開く。
アイコン「システム」をクリック。
左側にある「システムの詳細設定」をクリック。
「詳細設定タブ」を選択し、「環境変数」をクリック。
システム環境変数のウィンドウから「Path」を選択し、「編集」をクリック。
下記をPathの最後に追加する。Pathはセミコロン「;」で区切るのがルールなので、忘れないように付け加える。
;C:\Program Files\Common Files\Apple\Apple Application Support
以上でPathの追加は終了。PCを再起動してiTunesを立ち上げたところ、問題なくiTunes Storeにアクセスできるようになった。 最新版iTunesの動作は安定していて、動作もちょっと前のVersionよりも軽くなったよーな気もする。これを機にWalkmanに変えちゃおうかとも考えたんだけど、Walkmanはイマイチ魅力的なハードウェアがなかったのとiTunesはiPadのバックアップにも使ってるのでiTunesを全く使わない訳にはいかないんだよね。

とにかく調子が良くなってよかった(^^)